光のスープとしてのライトボディその他の近況

そろそろパソコンでちゃんと絵を描いてみよう。と思い、イラストレーターで練習をはじめました。
インストールするだけで一日がかり。うーむ。むむむむ。
パソコンも苦手だし、絵にもコンプレックスがあって、異様にお尻が重いです。

自分にとって大切なものだからこそ、迷いもでるものということを、今回はじめて知りました。
できなかったどうしよう、とか、冷静に考えると割とどうでもいいことで、躊躇する。

わたしは結構自由な人なのに、なぜか大好きなアートに関してだけは、社会通念上の評価をやたら意識してみたり、これはnahoちゃんに指摘されたのですが「正しさ」のようなものを振り回してみたり(ほんとに!)、なかんずく(漢字では就中とかきます・就中っていったい・笑)他の人に嫉妬してみたり。

いままで子供を産む以外のことについては特別な執着を持ったことがなく、
場当たり的に適当に生きてきたので、フットワークは軽かった。
こんなにいいわけがましい、鬱陶しい自分が新鮮です。
長く生きても日々新ただわ。

やれやれ。

でも絵を描くのは好きなのだ。
アート自体もすっごく好き。
見るのも作るのも。

大津さんが言いました。
たまちゃん、二本の腕があるから大丈夫!できるよ!
手のない人だって描いている。

まあそうだよな。

きのうは知ちゃんの伝授を一緒に見ていて、そのあとで金澤のまさこさんにも会いました。
ちょうど「決める」話をまさこさんがしてくれて、そっかー!と思っちゃった!

こういう感じで、みんな「決める」ということをしているんですねえ!
まさこさんは仙台に来るのが初めて躊躇したことだったのだそうです。
決めると本当にスムーズに行くのよ、と目をきらきらさせて教えてくれました。

出会うタイミングって、ほんとに完璧なんだなー。

知ちゃんのマスター伝授も、ほんとにきれいでした。

大津さんがエネルギーを入れてゆくにしたがって、白い光の中から、知ちゃん自身の輝きであるピンクがかったシャンパンゴールドの光が立ち上がってくる。(その彩度のエネルギーは、今までは密かに知ちゃんの奥で、鳴りを潜めていたらしい)
十分シャンパンゴールドの光が表に出てきたことを見計らって、最後に強烈なブドラーエネルギーの、金の光が注入され、光のカクテルが構成され、新しいライトボディがつくられてゆく。

うーん。美しい~とはこのことでしょう!

でも今気づいたんだけど、あれですね。
ちゃんと本人(自身の輝き)が立ち上がってこないと、金色のブドラーの高いエネルギーは入れることができないんだろうなあ。

アイデンティティがある程度確立されて、学びが進み、
受け皿となる自分の輝きが立ち上がるところまできて初めて、高い波動とのブレンドに耐えることができるようになる。

おもしろいなあ~。

そしてわたしは、最近第3の目ではなく、自分のハートの宇宙でいろんなことを体感できるようになってきたので、更に幸せです。

なんだろうなあ。ハートで感じるのと、第3の目で見るのとは、情報の質も量も全然違うのよね。
表面意識が解析している、というところは変わらないんだけど。
このへんは、結構重要な気がするので、どう違うか、もうちょっと考えて説明します。

たらたらと着実に、楽しんで、お絵かきしよー。
それがいまのわたしのいちばんです。
みんなもみんなの一番を楽しんじゃってね♪
by terasumonnmoku | 2009-03-12 18:02 | 最新情報 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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