OBEYと近況

最近、学びが進んで家が平和です(笑)

10歳の息子とうもろこしは、近年、ぐっと少年らしくなり
着替えをしているところに通りかかろうものなら
「見ないでよ~」と、目を三角にして怒るようになりましたが

家を裸で歩き回るのは平気です。

脱いでいる作業が恥ずかしいんだろうか。

途中が?

「恥ずかしさ」の感覚も、まだらに成長するのかしら?

そんな息子が思春期になったらどうしよう!
という話をダーリンとしていたら
いつのまにか

「それよりも、うちには万年思春期で反抗期の嫁がいるから大変だ」
という話になっており
それはお気の毒に!と、思ってよく考えると

わたしΣ( ̄□ ̄)!でした!

そうこうするうちに
ずーっとまえのできごとをなぜ彼が怒ったか。
についての説明が始まり

聞いていると確かにそれは
わたしの視野が狭くて全体に配慮することができなかった~
ために周囲に多大な迷惑をかけた~

ことが明らかな出来事であり


しかしその時のわたしには、
そういう風にしか動けなかった(今は違う)というのも厳然とあるので
しょうがない。



気持ちよく心から、平に、謝りました<(_ _*)> 

怒られても、まったくその通りだからストレスもないし、
できなかったわたしは、もう存在しないので
臨場感もなく

まるで、前世の出来事のよう。

成長するってすばらしい・・・・のか?(〟-_・)ン? ? ?

あるいはこういうところが自由すぎるのか。

どっちなんだろう?

わたしが終わって次に行っているとき
みんなはまだ納得の小道を歩いている最中なので

タイミングが合いません。

でもそうして逐一説明してもらえるようになったのは
聞けるだけわたしが育ったからということもいえるので

成長するってすばらしいΣ( ̄◇ ̄*)

だんだん少しずつわけがわかるようになってくるって

いいなあ~\(^o^)/!♪

たぶん、ちょっと前までは
全体の情況を把握するより、周囲のエネルギー状態に対応するのに忙しくて
手が回らなかったから

そういう段階だと
例え説明してもらっても
本当のところ、良くわからなかったと思う。

最近車を運転していて思うのですが
世の中、わたしが思っていたより

ずっと安全。なの。

エネルギーの世界には境界がなくて
自由自在に相手の領域に侵入しあったりするので
自分の波動が低いときは常に戦争の真っ最中にいるみたい。
ぼくらのこの平坦な戦場で
いつもいつも、攻撃を受けているみたい。

だったから。

ものが固くて輪郭があって、個々に分離して名前がついていて
勝手に流入しあえないというのは、実に実にすばらしいことだ。

としみじみ思います。

わたしはほんとうに、いろんなことが怖かったのですよ。
なぜって、みんなの心配や恐れを
常に自分のものにしていたから。

ああ。三次元万歳~\(^o^)/!!!!!!!

というわけで表題のOBEYです。

先日、ピッツバーグで画集を仕入れたダーリンに、
はじめてOBEYのシリーズの絵を見せてもらいました。http://www.ukadapta.com/contents/Art/Art_Obey.html

OBEYはグラフィック・アーティストだったシェパード・フェイリーが、
アンドレ・ザ・ジャイアントをモチーフにして作った絵のポスターを街中に貼ったのが始まりで、
基本的には赤とクリームと黒をベースにさまざまなバリエーションで展開しています。

最近有名なのではオバマ大統領の顔にHOPEの文字の入った、勝手に応援ポスター。
(この人は貼ってはいけないところにポスターを貼った罪で、逮捕もされている。オバマ大統領には、後に活躍を認められて、公認選挙ポスターになった。)

アンドレ・ザ・ジャイアントの大きな顔の下にOBEY。
ロマンチックな少女が手にした手榴弾に咲くバラの花の下にも、OBEY。

すごいな。

MAKE ART NOT WAR

このエネルギーは
わたしがいま手放そうとしているものにすごく良く似ている。ので、ちょっとびっくり。

(ToT)/ほよ~~~(;。;)

OBEYというのはー従え、という意味。

ダーリンいわく、体制はいろいろな形でわたしたちに「OBEY」と迫ってくるので
油断なく、従わないように、そして自分自身をちゃんと生きるようにしよう。
というメッセージだそう。

より大きなものに、自我をゆだねる。という意味もあるのかもしれないけど
絵の感じから行くと、従えーとか従うなーとか、そういうせめぎあう力が漲っている。

せめぎ合うというのは、要するに戦っているわけで
愛とは別物みたいな、二元論の局地的表れな感じがするけど

ただ、強さ、というのはやはり必要だと、このごろ思うのです。

甘くて柔らかくて優しいだけでは成り立たない。

優しさや柔らかさの中にも、何か大切なものを生み出し、
自らの足で立っていく力というか、そういうものが必要と。

平和とか愛って、たぶんすごくすごく強いものなんだろうと思う。

母のように。

だからこのOBEYの絵でも、美しい少女は手榴弾から花を咲かせているのかもしれないけど

もう時代は手榴弾ではなくて

ただ美しく強い花。だけを要求しているような気がするな☆
by terasumonnmoku | 2009-11-09 16:56 | アート | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku