TIBETAN SINGING BOWL

ネパールが、余りに濃くて、総まとめが書けません。

とりあえず思いついたことから個別にアップしていこう。

今回のネパールのテーマは、過去との統合―でしたが
(私の旅の、というだけでなく、どうやらみなさんにとってもこの時期のテーマはそうだったみたいですねw( ̄o ̄)wみんな(T_T)大変だったね(ToT)/~~~ )

その過去が2000年以前の歌舞伎町のような、毒々しく濃厚なものだったためにしんどく

カトマンズではSINGING BOWL ヒーリングにはまっていました(^○^)

SINGING BOWLは、チベット仏教の法具として造られたものであり、
ヒーリングに使われるようになったのは欧米で倍音が注目されるようになったこの2~30年のようです。 

せっかくの機会なので伝手を頼り、ネパール人(アーリア系?)のKSHABさんとネワール族のCHAITANYASHREEさん2人の先生から、1回~2回そのヒーリングをうけてみました。

同じSINGING BOWLでも、扱う人の個性によってアクセスポイントが違うところが、面白かったです♪

特にネワール族(チベット・ビルマ語族だそうで、チベットと深いかかわりがあったらしい)の先生のヒーリングでは、倍音とともに太陽系の各惑星のビジョンが次々に現れ、ダイレクトにアクセスすることができ

太陽系の感覚の薄いわたしは、深い感銘を受けました。

後で調べたら、シンギングボールに含まれる7つの金属は太陽系の各惑星と関連しており、
singing bowlそのものがチベット仏教の宇宙観をベースに作られた「音の曼荼羅」ともいえる楽器なのだそうで

わたしが見たものは、当を得ていたみたい(笑)

シンギングボールの姉妹版のクリスタルボールはあまりにも音程が不安定で
個人的に得意ではないのですが
(アトランティス由来という説がありますが、もしそうだとしたら、いまのものより確実に精度が高かったと思います。酔っぱらっちゃうの。)

シンギングボールの揺らぎは許容範囲らしく、うれしかったです(^○^) 

そのネワール族の先生は、わたしをヒーリングしてくれて

「ほかの人の光は単なるreflection(反射)にすぎないが、あなたにはハートの内側から生まれる光がある。」

神の輝きが内からあふれているーのようなことを言ってくれたことが大変印象的でした。

まあ。それはそうです。

そういう勉強をしてるわけだし。
(だから大津先生のもとで一緒に学んでいる人はみんなそうだと思うよ!)

このネワール族の先生は、過去生で会ったことがあるひとで(たぶんモンゴル)

それを思い出したせいでヒーリングの最中に(彼が)激感傷的なモードになってしまい、
わたしは受けているのが急に厭になって

enoughです。とか言って逃げ出してしまった(笑)

過去生でも、懐かしいけどちょっと面倒な、弟のような人でした。

思い出せばいいというものでもないところが
こういう話の残念なところです。


もう一人の KSHAB先生からは、対照的に、細胞が直に揺り動かされる、ちょうどTRE(トラウマ解放エクササイズ)をやった直後のようなヒーリング効果を受けました。

細胞というのは量が多いだけあって、どうも一筋縄ではいかないようです。

本人が、終った!と思っているのに、揺れ動かされるたびに泣けてくる。

意識は一つなはずなのに、統制がとれていなくて(もしかしたら、無意識下のいろんな意識レベルに対応しているだけなのかもしれませんが)

北朝鮮の行進のように、足並みそろって全員が推移する。

というわけではないところが

おもしろくもあり、ややこしくもありますね。

KSHAB先生には、あなたは、世界中で仕事をして人と人とをつなげる、架け橋になる人でしょう。

と、言われました。

(ほんとかっ!ならばそろそろ、そうなっていてもいい頃なんですけどっ!)

結論としては、なんだろう?

singing bowl の音が好きってことかな?

今度またネパールにいくことがあったら、今度は弟ではなく、KSHAB先生のところに度々行こう。

と思っていたりして(笑)
by terasumonnmoku | 2012-08-14 01:06 | スピリチュアル | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku