ことだま、ことのは、そしてひかりえ

朗読イベント「魂の約束。ことだま、ことのは、そしてひかりえ」
終わりました~。

平日の午後という中途半端な時間なのに、沢山の皆様にいらしていただいて
ほんとうにありがとうございました!

楽しかった~~~~~~。
徳ちゃんの朗読する、るなちゃんや大津先生のことばに、音を紡いでいて
ああ。わたしは本来、こういうことがしたかったんだよなー。
と、改めて思いました。

るなちゃんの言葉、よかったなあ。。。。。
深くて、生き生きしていて、豊かであったかい。
しあわせーって感じ♪
それがうつくしく振動する徳ちゃんの声で響いてくるんだもの。

あなたがいてよかった。
わたしがいてよかった。
ここからすべてが、はじまっていくね。
ハートの中心からどんどん、どんどん、HAPPYが広がってくる。
音も広がってくる~~~~~

しかし、感覚的な記憶はあるのに、普通の記憶がないのです。

実際のところ、状況がよくわかっていない。
どんな言葉にどんなメロディをどのように合わせて、結果どうだったのか
さっぱりわからない。
音で考えているときは、ことばの意味を拾ってないのかも。
別のところで生きているのかもしれないなあ。

泣いていた人がいっぱいいたらしいんだけど
そういうのもわからない。

素潜りする、ジャック・マイヨールになった気分(笑)
すごく遠くから帰ってきたような。

ぼーーーーーーーーーーーーー。
ふと気づくと会場がすっかりあったまっていて
おや?みなさん、なにがあったんですか????
みたいな(笑)

うれしかったなあ~。
ほんとうにやりたいことをすると
こんなにうれしいものなんだなあ~。

と、思いました。

徳ちゃん、るなちゃん、ありがとう!
みなさま、ほんとうにありがとうございました。

ああ。
まだしばらくぼーっとしていたい。

余韻に浸っていたいけど
明後日に備えて指の体操の続きをしなきゃ~(^○^) 

あ、そうだ。るなちゃんから、「絵のない絵本ーこの星が絵でうめつくされたら」の著者・稲吉先生にいただいたものと同じ感想をもらってしまいました。
物語や言葉が、実際に「おりてきた」ときと、ピアノが奏でたのがまったく同じ音楽でした!って(^○^) 
うれしかった~♪

うふふっ(*  ̄▽) 
下りてくるその瞬間を音に変換しているんだから、当然さ~(鼻息荒い)
しかしそれをやっているわたしって、いったいなにものなの?と、ふと疑問に思ったり。

普通の自分じゃないことは確かだな。
誰でもなく、誰でもある。
海底二万マイルのネモ艦長みたいな。

それを真我と、ひとはいうんだろうなあ。
徳ちゃんの真我も留奈ちゃんの真我も私の真我も、みんな同じ一つのものだから
こんなにきれいに共鳴するんだろうなあ。

普通の人間としてそれを考えると
眩暈がー

by terasumonnmoku | 2014-03-09 18:14 | アート | Comments(0)