ドリプラ☆東北魂2014.応援ありがとうございました!!!!!

<ドリプラ☆東北魂2014>
おかげさまで、無事終わりました。

この場を与えてくださり、応援してくださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました(T_T)

大切な家族の過労自死と言う体験から
夢を語るなんて、到底無理だと思った。
やる!と言っておきながら、
なんど無理だと思ったかわかりません(T_T)
(しかし、やめようとは思わなかった。
ひとはー自分だけどー矛盾に満ちている( ̄▽ ̄))

みんなが全力でわたしの背中を押してくれて、
応援のひとつひとつが、このプレゼンを創ってくれました。
だから、今回のプレゼンがなにか有意義なものをこの世にもたらしたとしたら
それはわたしではなく、支えてくれたみなさんの力です。

やめる、と言う選択肢はなかったものの
なんども危ないシーンがありました。
夢を描き、語るのではなく、
「こんなにつらいことがあったけど、わたしはがんばりました」
という内容で終わってしまいそうになったことです。

いろんな段階で、いろんなかたちで何度も何度も、
わたしはそこに逃げ、落ち着きそうになりました。
なぜかというと、自分に起こった出来事を、
ほんとうの意味では受け入れておらず、
経験を拒絶する自分を直視し、
乗り越えてゆくのが恐かったから。

でも危機が来るたびに、みんなが、いろんなかたちで、いろんな場面で
「それはちがう」と教えてくれた。

愛にあふれる指摘をいただいて、大幅に形を作り直してゆく過程で
当初は全くドリプラに興味を示していなかったとうもろこしが
前触れもなくはじめての作曲をし、聞かせてくれるという
事件が、起こりました。

うれしかった。

才能とかプロになるとかそういうことではなく
一人では抱えきれないほどの
愛と悲しみ、狂おしいまでの生きることへの情熱が
ようやく、音楽表現と言う出口を見出したことがうれしくて
心の底から安堵しました。
これで、彼は生きていけると思った(T_T)

結局、プレゼンの最後に流すことになった、その曲に引きずられるように
内容は未来を志向するように、変わって行きました。

一緒に生きるって、きっとこういうことなんだろうな。
支えるつもりが支えられ
互いに関係なく過ごしているようで
ある瞬間、途轍もない規模でリンクする。
まるで奇跡の様に。

チームまえかわのみんなは、この名前がついているのが
申し訳なく思えるほど、すばらしいみなさんでした(T_T)
わたしの悲惨なストーリーを
手をつなぎ、背中を押して
一般にぎりぎり共有しうるところまで、一緒に歩いてくれたのです。
すごい勇気だ。
いったい、どれだけ大変だったことでしょう(T_T)

はじまりは目を覆いたくなるほど、陰惨な内容だったのに、
そこからのスタートを受け入れ、あきらめることなく、同じ速度で歩いてくれた。
みんなのはじけるような笑顔に、なんども、なんども救われました。

みんなと一緒に作り上げたプレゼンで、
「本来やりたかったこと」に、本番でようやく手が届きました。
(しつこいようですが、ギリです・笑。前日まで、悲壮感に満ち満ちていたので!)

それは「今」のわたしのマックスで、
限界ぎりぎりの及第点をかろうじて超えたのだと思うけど、
届けられた「感動」は、このストーリーでこのエネルギー。この表情はいったいなに?
という、驚き以上のものではなく、まだまだ先があるんだと思う。

その風景の先、誰も見たことのない景色を、わたしは見てみたい。

よろこびも、残酷さも、すべてを含め、受け入れたうえで
「ともに生きる」ことのすばらしさを描き
語れる人になりたい。
そういう社会を創って行きたいし、
そのようにして、みんなと一緒に生きていきたい。
まだ漠然としているけど、それがわたしの夢です。

というわけで、ありがたいことにお話を頂いて
今後は「世界ドリプラ」(日本語で、舞台も東京だけど・笑)
を目指すことになりました。

きっとまた大変なんだろうなあ~
(いやいや、今度はきっとだいじょうぶ・笑)

できましたら、これにこりずに、応援していただけたら
ほんとうにうれしいです。
そしてわたしがまた、迷子になりそうになっていたら
遠慮なく、叱咤激励してやってください。
(意外と素直です・笑)

お礼を言うのも申し訳ないような気持ちですが
それ以外に言葉が見つからない。
いつも一緒にいてくれて
ほんとうにほんとうに、ありがとう(T_T)
あふれるような祝福が、いつもみなさんとともにありますように。




















by terasumonnmoku | 2014-05-14 17:29 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku