ドリプラ2014世界大会第一回合宿に参加しました。

というわけで、パートナーの及川徳子さんと、
夢を語るドリプラ世界大会、初回合宿に行ってきました!
いやあ、すごかった。
プレゼンター、パートナー、ドリメン(プレゼンターをサポートしてくださる方々)
歴代プレゼンター、スタッフのみなさん。
総勢100人以上の、しかも夢あふれる、希望とパワーに満ちた皆さんと一緒に過ごした2日間。
あまりの空気の濃さに、まだ眩暈がしています。

当日参加した18人分の、夢の三分プレゼンを聞いただけで
わたしの情報解析能力はマックスに達し
自分が体験している感覚を言語化する意欲を放棄しました。

ほんとは、参加者それぞれにメンターカードという励ましのメッセージを書かなきゃいけないのに
全然書けなかった。

やる気のある、これだけ大量の、多種多様な人のエネルギーに防露するのは
はじめてかもしれないw( ̄o ̄)w
ミッションがあるので、自己同一性は一応保てるし、自分に関することはできるんだけど
全員にはとても反応できない。

そもそもわたしは、エネルギーとしてしか人を認識しておらず、
意志の力で個体を識別し、相互コミュニケーションを保持し、
人間として機能しているだけなので
もしミッションがなければ、かつてのようにばらばらに分解して
わけのわからないことになっていたことでしょう。

でも今回、あたかも重度の花粉症の人が、花の開花時に杉の森に入っていくかのような体験をしたおかげで、
エネルギーって、どうでもいいものだったんだな。とはじめて(あらためて?)思いました。
そんな気持ちになって、びっくりです。

わたしを含め、ほとんどの人の夢がまとまっておらず、ノイズが多く、
そこを無理やり言葉と形で伝えようとするから、全体の波動がずれずれで、
快適とはとても言えないのです。
それでも確かに、伝わってくるものがある。
言葉にも、エネルギーにも、佇まいにも合っていないのに
はいってくるものがある。
それはやっぱり「愛」なんだと思う。

すばらしい。

夜の夢交流会も、感動的でした。
夢を実現した人が作った、野菜、ジンギスカン、魚、羊羹、卵も小麦粉も使っていないお菓子
ジュースや、プレゼンターの名前入りのビール。
夢が形としてここにあるということが
胃袋でわかる説得力。

初めてお会いした福島正伸さんは、ほんとうにきれいな方でした。
闘病中にもかかわらず、そのことをみじんも感じさせないのです。
瞬間瞬間を、いかに大切に生きていらっしゃるのかが切々と伝わってきて
すなおにありがたい気持ちになりました。
ご自身が亡くなられた後は、天国でシュークリームを食べてても面白くないので
地獄でドリプラをやるのだそうです。
そして、舌を抜かれたり、針山に刺されたりしながら、毎日鬼にメンターカードを書くと、おっしゃっていました。

では、そのうち地獄にようすを見に行きますね!と、その場で先生にはお約束しましたが、
わたし自身は、今生でもう十分地獄ドリプラをやりきったので、地獄は覗くだけにして、
次生は主にシュークリームを食べながら、天国で快適に過ごします(笑)

なんだかまとまりのない感想ですが
宿題に追いまくられているうちに、見えてくるものがきっとあるはず。
それがいまから、とてもとても楽しみです☆彡
お付き合いくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました!
今後とも、ぜひよろしくお願いします\(^o^)/









by terasumonnmoku | 2014-07-23 11:58 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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