スラップスティックな毎日。

こんにちは!毎日暑いですねー。
みなさま、いかがお過ごしですか?

追試を落としたにもかかわらず、とうもろこしがギター三昧で、
つられて家出君までもが、あまりに勉強をしないので
わたしはぶちきれて、久々に激怒してしまいました。
家出君は後がないんだよ!
あなたがちゃんと勉強しなくてどうするの!

ご飯も作らず怒っていたら、とかく空腹に弱いとうもろこしは耐えきれず
これまたひさびさに、うるせえ!と言って家を飛び出してしまった。

ふたり暮らしの狭いマンションの一室で
家出君と、わたしと、なぜかその時うちのお風呂に入りに来ていた
希望の会の関わりの10代の姉妹と、お母さんの5人が残された。
それでも女子高生のお姉さんにとって、我が家は居心地のいい場所だったらしく
夏期講習の間中、ここにお風呂に入りに来るのが、本当に楽しみだった♪と
にっこり笑い、BFが哲学好きで、これから書く予定の哲学書のタイトルを
思いついてはメールで送ってくる、と教えてくれた。
その名も「価値の創造」!
高校生、最高(T_T)

わたしが感心していると、彼女は楽しそうに家出君に
「もし家に帰りにくいんだったら、あたしが一緒について行ってあげるよー☆」
などと言っている。
それはますます、まずいんじゃないのかw( ̄o ̄)w
(その後とうもろこしは、ツタヤで立ち読みをして、一時間ほどで帰り、バクバクご飯を食べて
家出君とふたり仲良く、洗い物をしていました。それから、じゃっかんは一緒に勉強するように!)

7月31日にやってきた家出君。
ほんとうに帰りたくない様で、家のカギはなくすし、携帯も持っていない。
自宅の電話番号もわからない。と言う。
さすがに一週間。連絡もせず、未成年を黙って預かるのはまずい。誘拐犯に間違えられるかも。
関わりを持つにしても、一度は親のところに返さないと。
というわけで、アポを取り、日ごろお世話になっている国分町駆け込み寺に、ふたりで相談に行くことに。

ひととおり話をして、今後の打ち合わせをして
家出君もすっかり安心した顔になりました。
全ては明日。いろいろうまく行きますように。
高校を無事に出るまで、彼が生き抜いていけますように。

そんな中でも毎日は続いていて、先日亡くなったえなちゃんのお葬式に
友人がわたしの描いた絵を持って行ってくれました。
↓この絵を見て、お母さんが「えなだ」と言ってくださったのだそう(T_T)
絵が描けて、よかった(T_T)
えなちゃん。本当にこんな感じだったのです。

あなたの魂が、しあわせでありますように。
いつも輝きに、満たされてありますように。

今ここで生きるすべてのみなさま。
亡くなられたすべてのみなさまの魂に、祈ります。
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by terasumonnmoku | 2014-08-08 16:22 | 駆け込み寺その他 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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