なんと10月に突入!

あわあわしているうちに、怒涛の9月が終わってしまいました。
このブログ、週一、または週2回の更新を目標にしているんだけど
さすがに全然時間がなかった(T_T)
10日間続いた、大イベント週間が終わっても
なかなか暇になりません~

取材と取材の間に、緊急の相談が入ったりするので
いろんな意味で大変。
もっとシンプルに生きよう。
やりたいことを思い切りやるということを、メインに考えると、
ネガティブな葛藤を感じることが、
贅沢に感じる。

「葛藤」と「姿勢の悪さ」ってよく似ていると、近ごろ思うのです。
疲れてくると、姿勢を保持することが難しくなり
あっという間にぐたぐたになってしまう。

でも身体は本来、真っ直ぐな背骨と、きちんと嵌った股関節で成り立っていて
そういう状態ではじめてエネルギーが正常に流れるようにできているので
疲れにかまけて楽をすると、疲労が倍増し、途端に動けなくなる。
「葛藤」も同じで、
ついつい使い慣れたネガティブ回路に自分を突入させたままにしていると
その瞬間に筋肉が緊張して眠れなくなり、翌日の予定に差し障りが出る。

肯定的な考え方をする。というのは
やってみると、そう大変なことではなく
アランも言うように筋トレと同じ、単なる訓練です。
もちろん、長年の習慣とか、すりこみがあるので
すぐに全部を変えるのは難しいけど、
自分が普段何を考えているのかを知って、改善していくこと自体は
その気になれば、誰にでもできる。
脳を含めた人間の肉体って、実によくできていると本当に思います。
やればやっただけの成果が、着実に上がるから!
(アランは、筋トレとは言っていないけど
確か、何も考えずにただ生きていれば、どんなひとでも不幸である。
幸福は訓練だというようなことを、「幸福論」で書いていた。たぶん。)

ありがたいことにいま、取り組んでいることは
誰に言われたわけでもない、好きでやっていることなので
こうなったら、徹底的にロスを減らしていくしかない。

というわけで、すでに報道でご覧くださった方もいらしたと思いますが
シンポジストとして参加した
宮城県自死遺族支援連絡会のシンポジウム「自死と言う言葉を知っていますか?」
東北希望の会主催の「自死遺族フォーラム」(講演・自死にたいする差別と偏見)
働く者のメンタルヘルス相談室(大阪)と希望の会共催の
「自死遺族のパネル展」
過労死弁護団総会。過労死防止センター設立準備会。
若者の使いつぶしが疑われる、ブラック企業裁判の応援
などの一連の行事が終わり、
(これだけやると、さすがに挨拶がうまくなった気がする。できれば常にあいさつだけで帰りたい。)

更にドリプラ東北魂・チームまえかわ撮影隊で企画した空の作品展(空とあそぶ)
が、9月29日からはじまりました。
(空の作品展は多賀城八幡4丁目の寿限無と言うカフェでやってます。10月中は間違いなく開催しているので、可能な方はぜひ見にいらしてくださいー企画した本人はほとんどいませんが!ーみんなの撮った壮絶なほど美しい空の写真と、わたしののどかでプリミティブな空をテーマにした絵が・よく言えば・笑・見られます)

自死過労死関連イベントの詳しい内容についてはここでは書きませんが
http://www.karoushitouhoku.com/トピックス/
ご興味のある方はこちらをご覧ください↑
まだ途中ですが、順次詳細についてアップされるー予定?(^○^)
HPも当初よろよろとわたしが管理していたのですが、まったく手が回らず。
見かねて顧問弁護士の先生と、希望の会の当事者の方が手を差し伸べてくださったのですが、いかんせん、心の忙しい人と、体の忙しい人が集まった会なので
今後の進み具合については不明~(笑) 
希望の会のHPに使っている空の写真が、作品展のゆみちゃんの写真。
トピックスの写真を撮ってくれているのが、同じく羊ちゃんの写真です♪

母の露出が多いと、当然とうもろこしにも負荷がかかり
イベント週の終りに、彼は風邪をひいてしまいました。
でも、一生懸命向き合おうとしてくれている。
お父さんと三人で、がんばろうね。
とうもろこしの話を聞いてくれる、家庭教師のたいし君にも
支えてくれるみんなにも感謝です(T_T)


by terasumonnmoku | 2014-10-01 09:47 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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