作品展「空と遊ぶ」の超すばらしい感想!

先月から今月の27日まで、多賀城のJUGEMUと言うカフェで
ドリプラ仲間の羊ちゃん、パンダちゃん+ようこちゃんとわたし
と言うメンバーで開いている
空をテーマにした作品展(みんなの写真と私の絵)の
超すばらしい感想を頂いたので、こっそりと丸ごと転載。

(最近こういうのが多い。しあわせ☆彡
前回の朗読会の感想を頂いた時も感激だったけれども、
この超すばらしい感想をくださった方が
お二人とも男性だったことにあらためてびっくりしています。
世の中結構いいところのような気がしてきた!・笑)
念のため、おそらくいちばんがようこちゃん、二番が羊ちゃん、三番がパンダちゃんの
感想と思われます。
パンダちゃんの空には愛がある。とかねて思っていたのだけど
同じことを感じてくださる方がいて、
我が意を得たりとほくほくしちゃいました(^○^) 


以下本文。


主催者と思われる方のご説明書きにもかかれているのですが、

おそらく、みなさんまったくばらばらな感想をお持ちになると思います。

だから、以下は、個人的に、私の感想です。

お一人目の方は、一番、写真に共感してしまいました。

「そうだよね。」、「うんうん。」と思わせられるような雲の写真が

印象的でした。記憶の中のイメージとしてピッタリなのです。

小学生の低学年の頃に母の田舎の海で見た雲、

中学の文化祭が終わって虚脱状態で眺めた雲、昼寝の途中で

屋根の上で見た雲、キリがないのですが、見ていてホッとできる

あの時の雲だと思ってしまいました。どうして、空の写真を見て

そう思うかわかりません。一体これだけの、共感を呼べる雲を

撮影するために、どのくらいの時間がかかったのか、

お尋ねしたくなりました。

お二人目の方は、きちっとしているという印象の作品が多い方です。

そして、空を見上げる視点が感じられる作品だと思いました。

作者が、その場所で、確かに存在して生活している、その発見や感動を

追体験できるという形での不思議な共感を覚えました。この方の空は、

生活の中に登場する空です。作品を見ながら、思わず、あれこれと

ストーリーを組み立ててしまいます。作品を見ていると、活き活きした、

前向きな発想を持てるようにも思いました。おそらく、作者のお人柄が

滲み出ているのでしょう。

三人目の方が、おそらく、今回のイベントの主催者なのだと思うのですが、

「空と遊ぶ」という題にぴったりの作品群です。よくぞ、このようなシャッター

チャンスを逃さなかったなあという感心を、まず持ってしまいます。

空に愛されているようです。この人の作品は、空そのもだと感じました。

無限の空を小さな紙に切り取っているわけですが、狭さを感じさせません。

ここが不思議なところです。自分で空の写真を撮っても、露光やピント

以前に、どうしてもさらに小さな像になってしまって伝えられないのですが、

この方の写真はそれが無いようです。

四人目の方だけが写真ではない作品です。ジャンルとしては絵画という

ことなのですが、手描き以上に手描きの人間らしさ、生き物らしさを感じる

作品群です。西洋画の大作のような細かさ、手数の多さがないことが

成功しているのかもしれません。クレーの絵を突き詰めたような、

要するに、一本の線が繊細なのです。どちらかというと、日本の筆、

書道と親和するかもしれません。勝手に名前をつけた作品、「顔」は

傑作だと思います。

注文というか、希望というか

先ず、作品を識別できるように記号とか番号をふるべきだと思います。

本当は作品に名前があることがベストだと思います。

予算の問題はあるでしょうが、部屋を暗くして、モニターで作品を

鑑賞できたら、また違った感動があるのではないかと思われました。

会場のJUGEMUは、案内表示がないのでわかりにくいです。

多賀城駅を降りて、橋を渡って、45号線を渡りきったら左折して、

ホテルルートイン多賀城駅東の手前を右折して、ホテルの建物の

玄関の反対側に建っているトレーラーハウスです。



by terasumonnmoku | 2014-11-05 21:46 | アート | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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