映画と瞑想。そこのみにて光り輝く

「スタンフォードの自分を変える教室」を読んでいたら
瞑想の素晴らしさについて書いてあったので
昨日寝る前にひさびさにやってみた。
(ただし、5分だけ・笑)

セミナーでエナジーを受けることはあっても
瞑想はほとんどやっていなかったことに
今更ながらに気づいた!

今、地球には素晴らしいエネルギーが来ているので
5分でもすごい効果がある。
朝起きた時の感じが良くて、びっくり(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
叶姉妹さえ日課にしている瞑想をやっていなかったとは
と改めてびっくりする。

瞑想をすると、身体の波動が揃いやすいのかも!
ただ吸う息と吐く息を同じ長さに揃えて目をつぶっているだけで良いので
ぜひ試してみてね☆

せっかく2015年になったので、習慣を変える実験をしている。
午前中物を食べたり、カフェインを取るのをやめたり
甘いものを極力減らしてみたり
読んだ本の感想をまた書き始めたり。

映画も、また四本見た!(DVDだけどね♪)

「Her」(2013)
人工知能に恋をする男の話
(相手が人工知能なのに、ほかに641人の恋人が居ると言われて嫉妬する男心が面白い)

「すてきな相棒ーフランクじいさんとロボット」(2013)
介護用ロボットと宝石泥棒をする、まだらぼけのおじいさんの話。
(「最強の二人」のぱくり?)

「それでも夜は開ける」スティーブ・マックィーン監督
拉致され奴隷にされた自由黒人が、12年後に家族のもとに帰る実話
(出てくる黒人俳優が超魅力的。アメリカは未だに人種差別は根深いけど
こんな映画を白人が撮ってしまうところが、良いところだと思う)

「そこのみにて光り輝く」(2014)
呉美保監督の函館が舞台の日本映画。
絶望的な閉塞状況の中での恋愛や家族の絆という超重い題材なんだけど、
なぜ、そうなのか。ということが繊細にかつ丁寧に描かれている。
すこしでも手を抜いたらただただ不幸な人にしか見えない登場人物、
特に千夏が切なく愛おしく描かれ、どんどん惹かれてゆく。
ラストシーンに立ち込める光があまりに美しく、力強い。
ふたりの内面を鮮やかに切り取っているよう。
限定された枠や、形に縛られたままでは決して受け取れない
愛の世界がそこにある。
いかに自分が「愛のかたち」に囚われ
本質を見失っていたのかについて、改めて考えさせられた。







by terasumonnmoku | 2015-01-22 21:56 | 映画 | Comments(0)

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