ライトボディの創造。

昨日は師事する大津和壽先生のセミナーがあり
朝10時半から午後5時まで、ぶっ通しで受けてきました。

アルファ波になりやすい呼吸法や
魂の進化を促す瞑想のやり方など
むっちゃ面白い内容でした。

楽しい時間は、あっという間にすぎてゆく~。

呼吸法を練習していると
体が熱くなって、周りが明るく見えてきます。
細胞が活性化しているのがわかる。

今度6月に大津先生の呼吸法のワークショップが仙台であり
それは伝授を受けていなくても、事前に呼吸法の練習を誰かに受けていれば
参加できるそうです。
てなわけで、一度みんなをさそって
いろいろやってみよう。と思っています(#^.^#)。

ところで、スピリチュアル業界で有名なライトボデイ。
アセンションと同じくらい有名な単語ですが
この呼吸法を練習すると
より性能の良いライトボディが作りやすく(やすく!)なるようです。

ライトボディは文字通り「光の体」のことです。
宗教画なんかで、後光が差している絵がありますが
あんな感じ。

わたしだけでなく、感覚がある程度開いている人が見ると、
魂の学びが進んだ人は明るく輝いてみえ
ネガティブなものをいっぱい抱えている人は
暗く濁って見えるのですが、
その光が常に、ハートから体全体に満ち溢れているようになった状態をさします。

ライトボディがちゃんと出来てくると
高い波動にフォーカスしやすくなり
豊かな共鳴が起こりやすくなり
飛躍的に魂が成長します。

もともとの人類は
波動も高く、ライトボディもあったのですが
ある時を境に高次元とのつながりが遠くなりました。

おそらく、アダムとイブが知恵の実を食べたことがきっかけで
二元論・善悪の迷いが始まり、
争いごとが起こるようになってしまったために
人々の間違った願望がすぐ実現しないように
魂のコード(7つめ)が意図的に切られてしまったことと関係があるようです。

でも、せっせとライトボディを作らなくちゃいけないのは大人だけで
今生まれている子供たちは
最初から持っているみたい。
こどもたちは、わたしたちの光具合も邪なものもすぐわかるので
大人はちょっと頑張らなくっちゃいけません。

どんなにいい大学を出ても
どんだけ稼いでも
どんだけ出世してても
どんなに「あなたのためよ」とかいっても

エネルギーが濁っている人の言葉は
誰も聞かない時代がそこまできています。










by terasumonnmoku | 2015-02-12 21:02 | スピリチュアル | Comments(0)