21世紀は凡人の時代。

今月25日に希望の会で予定している、桂島での夏休み子ども企画の参加者が、順調に増えていて、
とってもうれしい今日このごろです(^_^)

まりちゃん、いつもほんとにありがとう☆

子ども企画なのに過労死でお子さんをなくされた、ご夫婦も参加してくださることになり
ほんとうにうれしい。。
亡くなったお父さん達の分にはとても届きませんが
亡くなったお父さんたちと一緒に、
みんなで、残された子どもたちを大切にしていきたいです。
こどもは希望だし、わたしたちの未来だから。


スイカ割りのスイカ、わたしも持っていこう!
当日はきっと快晴で、楽しい海水浴になるに違いない♪゜・*:.。. .。.:*・♪


c0195362_20245731.jpg

あの復古調の憲法改正案が出た後の選挙で、自民党が圧勝した時も、
過労死防止法が成立した直後に、残業代ゼロ法案が出てきた時も、心の底からがっかりしたけど、



少しずつ少しずつ、いろんな流れが変わって来ている気がします。

今すぐ、すべてが良くなることはなくても、あきらめないことがとっても大事!


でもこの「あきらめない」。
なんとなく、ガンジー的な「不屈の意志」というイメージでもないのです。


人の言うことを聞いていても
楽しくもないし元気も出ないので
わたしはいろいろなことを勝手に考えるようにしているのですが、


21世紀は偉人の時代ではなく、名もない、凡人が主役の時代であると
思っています。


数名の偉大な人に、みんながぞろぞろついて行くって
なんとなくイメージしにくくないですか?
それに、ものすごく我慢したり、強い意志の力を発揮して
困難辛苦に耐えたり
なにかと猛烈に戦って、相手を倒したり。


そんなことで世界が変わるなら、今頃とっくに、この世はパラダイスになっているはず。


いわれのない希望を持った、たくさんの「ただの人」が
あっちにもこっちにもわらわらと増殖し

そこらじゅうで変なことを健やかに変といい、
新しい世界のビジョンを抱き、常識とか、抑圧とかをそれぞれにぶち壊しながら
楽しく生きていくことで、
世界は変わっていくのではないか。

ひとりひとりにできることはすごく小さくても
人数が増えればそれはとんでもない力になる。

ネットもあって、思いもかけない人と繋がれる( ^ω^ )
ぶつぶつ交換もあるし。
(いや、単に好きなだけ。でもお金のない社会ができたらいいなと本気で思う)
畑もあるし。

希望には根拠がないというところが大切です。
なぜなら、根拠があることは、簡単に否定できてしまうから・笑

意味とか、目的とか、理由とか
そういうものはいらないんだと思う。
あたたかいもの。明るいもの。元気が出るもの。
愛のある方へいこう。
なぜなら、ひとは、ほんらいそのようにつくられているから。

写真は先日友達と見た日輪。
行く先々で日輪が形成される日でした!








by terasumonnmoku | 2015-07-08 21:00 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku