砂漠も救う、いのちのねんどだんご。

雨ですね。
雨の日は、音が柔らかく聞こえます。
新月の始まりで、からだが入れ替わり始めているみたい。
こんな日は、生姜入りの番茶とかがいいですね・笑。

一転昨日はぎらぎらの太陽で
そんな日差しの中、農風レストラン杜の遊庭(あしびな)のまりさんのご好意で
「いのちのねんどだんごづくり」に参加させていただきました。

子供未来局横堀保育園におじゃまして、
アゲハ組。かぶとむし組のこどもたちと一緒に、
人参や春菊!入りのねんどだんごをこねていきます。
泥を触るのが嬉しいらしく、こどもたちがおおさわぎ!
二個一緒に作る子。
巨大なのと極小の粘土団子を作る子。
銀行員のように、几帳面に同じサイズを作り続ける子。
個性もさまざま。

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いのちのねんどだんごは、
もともとは福岡正信さんという自然農法を提案した方が考案されたものです。
このひとは、この、種を混ぜた粘土団子をヘリコプターで上空から砂漠にまいて、緑化をしようとしたらしい。
アジアの荒野をバナナ畑として蘇えらせたり、世界中でこの農法が実施され賞を取っていたり、
海外では有名なのだそうですが
わたしは存じ上げませんでした。
土に包まれているので動物に食べられることもなく
粘土が水分をキープして発芽までほとんど水もいらない。
こんなに簡単な方法で、緑化できるなんて、凄い。

この粘土団子。作成後1週間ほど乾かしてから、
畑の隅っこなどにそっとおきます。

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芽がでてきたとき、こどもたちはどんなに喜ぶだろう♪...
それを食べる時、どんな顔をするんだろう!


自分で育てた野菜は、きらいでも食べるのです。
時間と自然の命のプレゼント。

この粘土団子、爆弾みたいにそこらじゅうのまいて歩いたら
きっと楽しいだろうなあ~♪゜・*:.。. .。.:*・♪
いつかものすごい規模で、被災し人が住めなくなった場所に、大量の粘土団子を
撒き散らしてみたい。



by terasumonnmoku | 2015-07-16 21:00 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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