星への祈り。仙台・七夕まつり

夏です。
七夕です。
仙台の街は、七夕飾りがとってもきれい~☆彡

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伊達政宗の時代から続いていたと言われる、この七夕まつり。
鎧兜の飾りが三日月だったし、伊達政宗って星に興味があった人だったんだろうか?
この異様に気合の入った飾り、
最初見たときはびっくりしました(」’ω’)」~♫

お祭りって大騒ぎするためにあるんだと思っていたけど
仙台の七夕は、そうでもなく、
人は多くなりますが、その割に静かなお祭りです。
もともとは祖霊を祀る大祭のための準備に入る日が
旧暦の7月7日だったらしい。

よく行く荒町商店街のあしつぼ屋さんの話によると
毎年(あんな立派な飾りを毎年!)、商店街総出で
技術を伝承し、工夫しながら飾りを作り上げのだそうです。

雨の日は濡れないように
軒下にしまえるレールもついているんだとか!
飾りを作るところから、
雨の時の心配まで全部込みなのが
正当な七夕の楽しみ方なのかもしれません(๑•̀ㅂ•́)و✧


一つ一つの飾りを見ながら
誰が何を思って作ったんだろう?
といろいろ想像します。
星の運行が、いまよりもっと重要な意味を持っていた頃からの
手紙のような夏の行事。

民俗学的な文化って忘れられているようで
案外しぶとく生きていて
生活の場面場面で、わたしたちを支配してしまったりしている。
全部最初は理由があったのに
理由は忘れられ、その痕跡だけが残っていたり。

その奥にはなにかとんでもない奥深さがあるようで、
最近日本のお祭りに興味津々。

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by terasumonnmoku | 2015-07-28 21:00 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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