楽しむこと。笑うこと。生きること。

高校生の頃、生きる意味を求めて哲学の本をいっぱい読んでいたのですが
なかで、一番ヒットしたのが、
サルトルの<実存主義>~ってやつでした( ̄▽ ̄)

生きる意味などそもそもない。
だから人間は、自分でいろいろがんばって、自分の人生に価値をつけていくのだ。

と、高校生のわたしは解釈したんだけど
最近、知り合いの男の子がこれを

人間は本人次第で何にでもなれまっせ!という立場です。
今の日本からすれば当たり前のような気がしますが、当時のキリスト教的な立場からすれば結構なインパクトだったようです。

と、解説していました。
いやあ、時代の違いですね・笑。
立っているラインがそもそも違う。
たぶん彼にとって、人間とは基本的に素晴らしいもので
生きることには、根源的に価値があるのでしょう。
波動を落とさず生まれてきて、まっすぐ育てばそうなるよな。

しかしわたしには果てしない無意味しかなかったので、
実存主義さえもが、まったく役に立たなかった。
なんのためにがんばるのか、知りたかったのに、それが書いていなかったからです。

夫に出会って初めて<頑張る理由・生きる意味>のようなものを
知ったのですが、
出会った時に何が起こっていたのかを表面意識で認識できたのは
最近のことにすぎません。

「生きる意味は、生きる意味を持った人からしか伝えられない」
と、ドリプラでお世話になった福島正伸さんに教えていただきましたが
まさにそれだったのだと思う。

自分が表面意識で認識していようといまいと
生きる意味があるから頑張るのであって、
逆ではない。

ここでいう「意味」というのは、言葉で説明可能な「理由」のようなものではなく
「魂の喜び」です。
それが波動として相手に伝わることが、「生きる意味が伝わる」ということです。

伝わった「生きる意味は」その人の魂を揺り動かし
そのひとが自分自身を生きていく原動力になります。
それって、波動共鳴の世界なので、本で読んだだけじゃ当然わからない。
汚れなく良い環境でまっすぐに育つか、
もしくは、意味を獲得した人に感銘を受けるかしない限り
ムズカシイ。

ひとは目に見える困難によって、容易く自らを失ってしまうものなので
いまも「なんのためにがんばるのかわからない」ひとは多いと思う。
生きることに真剣になるあまり
死にたくなってしまう人も多いんじゃないかな。

魂が喜ぶと、人生は充実しますが、
そういう楽しい感覚も
訓練しないと開かない場合が多いみたい。
毎日無理をして、社会一般の基準に合わせちゃんとすることに一生懸命だと、
どうしても自分の感覚にうとくなります。

だからいろんなひとと、いろんな場所で遊びたい、
と思う。
ものすごくくだらないことで、一緒に笑いたい。
わたしと遊ぶと、楽しいです。
なんたって、波動の増幅装置みたいなもんなので!

自分でも企画をするし
いろんな企画にも参加するので、
もし機会があったら、
ぜひ一緒に遊んでね!

今年はもう終わっちゃったけど、来年は水鉄砲の打ち合い大会とかにも
参加してみたいなあ~!!!!!
もちろん、ちゃんと着替えは持っていきます( *˘ᵌ˘)♪













by terasumonnmoku | 2015-08-05 21:03 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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