ミロのヴィーナスに関する疑問。

今日は、ドリプラ東北魂でプレゼンター仲間だった
宮浦浩美ちゃんとデートしてきました。

ミスキャンパスにも選ばれたことがある現役大学生の浩美ちゃん。
ドリプラのプレゼンのテーマが環境問題ということもあって、
先日行われた<ミスアース>のファイナリストにも選ばれています。
惜しくもグランプリ獲得はなりませんでしたが、
この、ミスアースへの挑戦から、見違えるように大成長!

http://mdpr.jp/news/detail/1495066

今回は、大学生主催の<東北コレクション>というファッション・ショーにモデルとして参加する。
とのことで、そのチケットを購入しました(๑'ᴗ'๑)
https://www.facebook.com/events/107659582916937/


この機会に<美>について、
一度じっくり考えてみたいと思います・笑。
本番が、超楽しみ♥

戦争よりも平和。
環境問題でも犯人探しをするより
持続可能な社会を作っていくための<暮らし方>そのものを提案していきたい。
という浩美ちゃん。

日頃、ぐにゃぐにゃの自分の姿勢に問題意識を持っていたわたしは
ひろみちゃんのまっすぐな背中に惹かれ
正しい姿勢をするコツを聞いてみました!

「最初は多少強制する必要があるんですけど
だんだん、いい姿勢が気持ちいい。というふうになってくるんです。
そこまで続けるといいですよね」

と、教えてくれました(#^.^#)
そう思うと、なんとなく姿勢を正すのが楽しくなってくるではありませんか。
まねしよう。どんどんまねしよう。
新しい自分は真似から開かれる。

帰り際、ふと気が付いて
数十年来の疑問を、ぶつけてみました。

「ミロのビーナスに手があると、何故美しくなくなるのか?」

わたしはルーブルで、なまミロのヴィーナスを見たことがあるのです。
それは圧倒的な<美しさ>そのもので
存在そのものが、まるで光を放っているようでした。

でもその後、テレビで同じヴィーナス像に、手の部分を復元したバーチャル映像を見て
あまりの美しくなさに衝撃を受けたのでした。
なんというか、絶世の美女が、そのへんのおかみさんになってしまった的な、。。。。


浩美ちゃんによると、モデルをしている時の手の使い方は本当に難しく
ほかの部分をいかに完璧に気をつけていても
手の使い方をほんの少し間違えただけで
全体がダメになってしまうのだそう。

それほど、手の表情は重要なのだそうです。

ということは、手があって、しかも完全に美しい女性像を作り上げるのは
とても困難だ。ということなのかもしれません。

ミロのヴィーナスは、手がないからこそ、あれほどまでに完全なのかも。
欠けているからこそ美しいって
もしかしてわたしたちみんなに言えることだったりして( *˘ᵌ˘)♪

by terasumonnmoku | 2015-08-21 21:02 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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