いばやの芋煮会

日本中をちゃぶ台を担いで旅する友達のあさみちゃんに招待状をいただいて、

「参加無料・9月4日(金)芋煮会@宮城県仙台市青葉区牛越橋 feat.ibaya」
に行ってきました(๑'ᴗ'๑)

いばやって、とにかく「やばいことだけやる」合同会社だそうで
わたしは、その共同代表の坂爪圭吾さんの「いばや通信」というブログが好きで
たびたび読んでいるのです。
http://ibaya.hatenablog.com/entry/2015/09/04/122807

坂爪さんは家も定収入もなく、
明日をもしれない日々を送っています。
でもそのブログを読んで、救われる気持ちになる人は多いはず。
自分が思春期の頃に、坂爪さんのような人がいたらほんとによかったのに。と
よく思います(๑'ᴗ'๑)写真もむっちゃいい。

そんなわけで、どうしてもなま坂爪さんに会いたくなり
突撃してみました~・笑。

どきどきしながら会場に着くと、30人くらいの主に若者が
いろんなふうに固まって、芋煮を食べています。
特に進行があるわけでもなく、
会ったこともない人と、ああでもない、こうでもないと言いながら
みんなでおいしい芋煮を食べました。

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話を聞いたら、仙台だけでなく、山形とか岩手とか、いろんなところから人が来ていました。

とにかく企画の経緯がおもしろい。
いばやのふたりがヒッチハイクで乗せてもらったれいこさんというひとが
二人に、宿を提供したことがきっかけで
れいこさん一家がスポンサーになり
参加費無料突然のこのイベントができあがったのだそう。

れいこさんご本人に話を聞くと
「なんだかそうなっちゃったのよね。
だから、主人も息子も、なんでこうなっちゃったのか全然わからないまま
芋煮を作ったりしてるの。
きっと頭の中はふたりとも、ハテナマークがたってると思う 」のだそうで!
集まった人もわけがわからず、
回してくれている人もよくわからないという、
全体的になんだかわからないイベントなのです・笑。


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れいこさん一家も神ですが、差し入れの神
駐車場の神と、いたるところに神が降臨する美しい時間。

大騒ぎするでもなく、和やかに時間が過ぎていきます。
坂爪さんは女の子たちに
「生きるということは、感じることだと思う」というような
ブログそのままの語りをし、
いばやのひとたちからは、ヒッチハイクの極意や、
余白に舞い落ちる人生や、生産性のある損についての話を聴いて
(くわしくは、いばや通信を見てね)
悲壮感はなく、
こころが自然にキレイになるような時間を過ごしてきました( *˘ᵌ˘)♪

目的も決まりもないって、楽しい。
最後に先に東京に戻る坂爪さんと握手をしているひとがいたので
ついでにべたべたする手で握手してもらいました。

握手するたびに「生きてください」と言ってくれる坂爪さんに
感謝をこめて「生きてください」返しができたことが、ものすごく満足です・笑。



by terasumonnmoku | 2015-09-04 23:07 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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