絶望するのは悪いことではない。必ずみんなに絶望は訪れる。

「絶望をすることが悪いことではなく、必ずみんなに絶望は訪れる。
あなたにも、わたしにも。」

今日見かけた強烈な言葉。
わたしが大好きな
彫刻家 佐野美里さんの、お友達の言葉なのだそうです。


c0195362_20322771.jpg
この作品は佐野さんの絶望と、
葛藤の中から生まれました。
この作品に出逢えて、わたしはうれしい。

彼女が彫刻を続けてくださっていることを、
心からありがたく思います。

絶望はあっても、そこでどんなふうに生きるかを、
わたしたちは選択することができる。

人生を投げることも、そこで笑うことも。
わたしは、たくさん笑って生きていきたい。

ひとりでも、多くのひとと(๑'ᴗ'๑)

↓佐野さんの記事はこちら。
https://www.facebook.com/tosaminosa/posts/744244352364898?comment_id=744525172336816&notif_t=share_reply

そうそう、今日の「いばや通信」のテーマが
「百の慰めより、一回死ね」だったんだけど
http://ibaya.hatenablog.com/entry/2015/09/24/131739

わたしにも、
自分は一度死んだ。

と言い聞かせた時期があります。

感情に過度に溺れなくなるので
これは確かに、有効だった・笑。

前に進むために、安全な場所で、自分の感情を解放するのは大切なことだけど
開放しすぎて感情を暴走させ、そこに溺れてしまっては、いけないんだよね。
なぜなら、苦しむ時間が長くなるから〜(*ΦωΦ*)
死んだと思えば、案外耐えられるものです 。



by terasumonnmoku | 2015-09-24 20:31 | アート | Comments(0)