通りのよい、からだをつくる。

ひさしぶりにお気に入りの足つぼ屋さんへ。
http://footsalon-tou.com/
いつも思うんだけど、足の裏に人体の主要部分が集約されているというのは
本当に面白い。

ストレスが溜まっているときは
首とか肩に相応する部分が痛くなり
腰が痛い時は
かかとが痛くなる。

そんなに痛い部分はないんだけど
それでも、たとえば生殖器系に相応する部分はやっぱり痛い。
聞くと、生殖器系が痛くない人は少ないそうで、
人体の中では重要性も少ないし、
もともと男女ともに生殖器系に、
いらないものがたまりやすい構造になっているに違いない。

以前読んだ環境ホルモンについての割と専門的な本に
ホッキョクグマからダイオキシンが出た。というデータが載っていた。

食べるものにものすごく気を使っていたとしても
わたしたちはそういうものの影響から、完全に自由でいることはできない。


重要なのは、何を食べるかより、不要なものを効果的に出すからだを
いかにして作るかということだよね(๑'ᴗ'๑)

ということに店長さんと意見が一致した・笑。

足の裏が全身に対応しているだけでなく、
たとえば腸は第二の脳といわれるし、
最近お世話になっているオステオパシーは
背骨の可動域を上げ、歪みを取る事によって全身状態を整える手技だが、
足つぼのように、背骨の詰まる場所によって、胃に対応したり腸に対応していたりしていて
胃が痛い時には、やはり胃に対応する部分がつまっている。

もともと、ひとつの細胞が分裂することによって人体の各部分ができているので、
からだの各部分に対応関係がある方が、当たり前な気もする。

音で言うと、倍音みたいな感じかな。
倍音の組み合わせでひとというコードが出来上がる。みたいな!

病気とか、体の歪みとかは
一部だけが突出して不調和を起こした状態であって
そういう部分をなだらかに癒すのが、ヒーリングだったり
間接的に刺激するのが足つぼだったり、あるいはオステオパシーだったりするのだろう。

食べるものに気をつけるのも大切だけど
こだわるとか執着する。というのが
エネルギー滞留の最初の段階なので
縛られすぎはよくない。

ジャンクフードを食べるときは楽しく食べて、
健やかに出す努力をするのが一番だよね。
というのが今日の結論( *˘ᵌ˘)♪




by terasumonnmoku | 2015-09-27 21:44 | Comments(0)