世界を変えるBAKA。

政治信条は違いますが
亡くなった夫が、同じように70パーセント賢く
30パーセントばかな人だったので
わたしは、ばかな人が好きです(๑'ᴗ'๑)

例・脳科学者 茂木健一郎さんの
「ぼくはバカだったので、SEALDsの国会前デモに行って、歌いました」
http://togetter.com/li/881437
歌った歌はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8DOB9N8Zhy0
(茂木先生の歌を聞くたびに、わたしは倒れそうになるのですが
それでも、歌っている茂木先生が好きです・笑。)

誰がなんと言おうと、
こういうばかなひと達が、やがて世界を変えていくんだと思う。
例え夫のように途中で命を落としたとしても、
志も、そのひとたちの見た夢も消えない。

不思議なことに、こういうばかなひとは男性にはよくいるのに
女性では、ほとんど見たことがありません。
大きなことをしている女性にも、たくさん会うのですが
なんというか、魅力的な男性によくある
笑ってしまうような<逸脱>や<破綻>がないのです。

かくいうわたしもこれで案外現実的なので、ちょっと自分にがっかりするときがある・笑。
それって、性別の違いなんだろうか。
おもしろいですね( *˘ᵌ˘)♪

というわけで最近読んだ本。

この「ソクラテスと朝食を」は、はたらく。眠るなどの日常生活について
過去の偉大な哲学者の考えを紐解いて考察してみた。
という、ライトな読み物ですが

自分が当然と思っていることがほんとうに当然なのか?
を問い直すスタンスが新鮮。

意外と、思考には、先入観とか、過去の刷り込みとかの
バイアスがかかっていることが多いのに、
意識することは少ない。
何かを考えるたびに、それがほんとうに自分自身からでた思考なのか、
それはほんとうに「当然」なのか?
を問い直すことは、たいへん重要だと思いました。

もう一冊の「身体知」も結構おすすめ。
頭で考えるより、からだの感覚を大切にしたほうが
いいんじゃないかと思う今日このごろです〜(*ΦωΦ*)


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by terasumonnmoku | 2015-10-02 21:07 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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