リバ邸仙台お疲れさまパーティに行ってきました(๑'ᴗ'๑)

今月末で閉めることになった「リバ邸仙台」の<お疲れさまパーティに行ってきました。
http://liverty-house.com/sendai/

リバ邸は、シェアハウス型の、若者のための現代の駆け込み寺です。
管理人の小野たかくんが
ほぼ一人で回し、2年ほどかけて
ようやくたくさんの人が集まるようになっていましたが

シェアハウスという概念が一般にはまだ普及しておらず
助成金もなく
といった、スタート当初の資金面の問題が一気に表面化する事態となり
今回1度閉めることになりました。
きっと悔しいだろうし、残念だろうな。
でも、挑戦したから、失敗もできたわけで
それはすごく格好のいいことなんだとわたしは思う。

2013年のまだ出来て間もない頃に
わたしはドリプラ東北魂の宣伝映像撮影で
ここを紹介され、
うちに転がり込んだ15歳の家出くんの相談にのってもらったり
息子とうもろこしがお世話になったりと
様々な関わりを持っていました。

リバ邸のコンセプトは、以前都知事選に立候補して敗れた
家入一真さんが作ったものですが、
一真さんに習っておのたかくんも自分の電話番号を公開していました。
すごい。

というわけで、大きな花束を持って
とうもろこしとサヨナラパーティへ!

狭い室内にはもうもうとしたタバコの煙と
20人くらいのほとんど男の子ばかりが屯しています。
そういえば<ワーカフェ>もそうだけど
男の子のいるところには男の子ばかりがいて
女の子のいるところには女の子が集まるというのは
なぜなのでしょう?

集まる世代も、どこもそれぞれにだいたい一緒です。
わたしだけが異邦人のように
ひとりで平均年齢をあげたり下げたりしている・笑。
いろいろ混ざったほうが絶対楽しいので
どんどんいろいろな関わりを作っていきませんか?

年齢が違っても、性別や背景が違っても
お互いにリスペクトする気持ちがあれば
きっとうまくいきます( *˘ᵌ˘)♪

ところで確かにわたしたちは、リバ邸のお疲れさまパーティに行ったはず。
なのに、肝心の管理人 小野たかくんが不在でした。
というわけで
主役なしでトミーくんというSEを退職し、うつの治療をしている男の子のライブと
突然始まったとうもろこしのライブ演奏を聞いて
ひたすら盛り上がって、帰ってきました。
全体はこんな感じ
http://twitcasting.tv/kentatominagatw/movie/208778311

どこでもわたしは楽しめるので
それ自体はとっても楽しかったのですが、
何度連絡しても、小野たかくんに連絡が取れない。
気になって翌日早朝に電話したら
ようやく話ができて、安心しました。
元気なら、なんでもいいや。

リバ邸仙台はなくなってしまうけど
小野たかくんがつくったつながりはなくならない。
どんな形になっても、ずっと応援しているからね☆彡




by terasumonnmoku | 2015-10-16 21:02 | Comments(0)