行動できる自分になる。

今年の6月に学んでいた、
市民ライター講座の「課外活動キックオフミーティング」に参加してきました。
そのとき、河北新報夕刊に乗った新聞の記事はこちら
くるまぁと の担当でした。
http://artandlove.exblog.jp/24306912/


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わたしはいろんなことに手を出していて
人から見ると、きっと訳が分からないと思うのですが、
実はみごとな(と自分で言う・笑)整合性があり、
全部目的がつながっています。
これで驚くほど無駄がありません。
そういう意味で、行動力だけは自信があります。

そのコツはなにかというと、ぴぴっときた。ことを
何も考えず淡々とやるだけ。

考えない、というのがポイントで
左脳を通さないと、ものごとがとてもスムーズにいきます。
まるで原始人のようですね・笑。

一見実現不可能そうなことほど
これは有効です。
思いついて、すぐ実現するのが無理ならそのまま放置します。
できるできないは考えず、ただアンテナだけ立てておくのです。
そうすると、脳が勝手に実現可能な方法を
ベストなタイミングで教えてくれます。
とっても便利。

たぶん、ほとんどの方は
なにかしたくなった時、素直な思いにそのまま従うのではなく、
その理由や、手順や、困難さなどに思いをはせる。
要は左脳を使ってしまい
結果身動きができなくなるようなことが、多いんじゃないかな。

手順を考えることは必要ですが、理由や困難さについては
やりながらゆっくり考えればいい。

どんなひとも、自分で思うよりはるかに複雑で
実は深い部分で、いろいろなことがわかっています。

だから、なんでかわからないけど、やりたくなったことを、
人の迷惑にならない範囲でやっているうちに
だんだん、理由が見えてくるのです。
それは当初の自分が、想像もできなかったほど壮大な<理由>だったりします。
わけもわからずやっているうちに、目的と効果が見えてきて
いつの間にか今の自分が、深い自分の見たビジョンに追い付いてくる。
ということが起る。

ただ、それを人に説明したり、人が使えるように再現したりするには
左脳の力がいることを痛感します。
その辺は、訓練あるのみですね☻

あと、自己抑制が効きすぎて
なにがしたいか、わからないんです。
というような場合は、
自分が居心地よくいられる場所を、まず探してください。
そしてちょっとずつ
なんでもいいから、やってみることを、おすすめします。
人からもらうことを期待するのではなく、何かするたびに起こる自分の心の動きを
見つめる練習から初めてみてね☆-(ゝω・)v
本当の自分が、そこで待っています。



市民ライター講座で記事の書き方を学び
「自分で取材し、サポートを受けながら、とりあえず新聞掲載可能なレベルまでもっていく」
という訓練と困難さをクリアしたことが自信になり
時を経て、先日初めて自分で文章を書いて新聞社に売り込む
ということが、可能になりました。
実際に、掲載されるかどうかについては
自分でどうこうできるものではありませんが、
やらなければ、載ることはあり得ない。
そこまでできたことに、とても満足しています( ・ᴗ・)

半泣きになって、直し続けた文章は無駄ではなかったし、
そこで培った人間関係は
これから大いにものをいうに違いない(断定・笑)!







by terasumonnmoku | 2015-10-24 21:33 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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