支援学校の朗読会☆

今日はフリーアナウンサーでセラピスト仲間の及川徳子さんと
小松島支援学校におじゃましました(๑'ᴗ'๑)

支援学校に通う子どもたちの、保護者向けの朗読イベントです。

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ピアノの係のわたしも、自己紹介的にあからさまにハードな話をしたのですが、
徳ちゃんに言わせると、近ごろのわたしの話は
「迫力がある」のだそうで、
そら、ほんとのはなしだから、そうなるよな・笑

以前は、夫を支えられなかった罪悪感が大きかっただけに
セラピストである自分と過労自死遺族である自分を
自分自身の中で融合させることができませんでした。


最近になってようやく
そのへんが、自分の中で少しずつ調和するようになってきましたが、
しかし、この二つを同時に話すと
なかなかな迫力があります。
まだ少しがんばらないといけないところがあるんだろうな。
きっと、今後はもっと、ナチュラルになっていくに違いない(๑•̀ㅂ•́)و✧


その後、徳ちゃんの本日のテーマに沿ったお話のあとで
朗読の時間に突入します。


今日の演目は「小さな魂と太陽」
http://kaijyuu.chu.jp/kokoro/60.html

これをコラボしたのは数年ぶりですが
ここ数年でめちゃめちゃ進化しているだけあって
朗読が、ほんとうにすばらしい(ノ゚ο゚)ノ ~
ピアノを弾きながら見えた風景が
もう美しくておいしくて
ほっぺたが落ちそうです・笑。
(わたしは共感覚を持っているので、これが素直な感想)

小さな魂と、神様と、友人の魂が
きらきらと会話する様子が
まるで目に見えるようだった(T ^ T)

涙なみだの朗読会のあとは
なんとは数年振りの、学校給食をご馳走に!

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中学部生向けなので、大食いのわたしにもぴったりです・笑。



人生生きていればいろいろあって
ほんとうに大変なところはそれぞれがひとりでがんばるしかないのですが
こんなふうに、いろいろな場所で
一緒に笑ったり、和んだりする時間を
これからも創っていけたら、ほんとうにうれしいです。

つないでくれたゆっき、そして小松島支援学校の
すばらしい先生方はじめ参加してくださった保護者の皆様。
ほんとうにありがとうございました\( 'ω')/

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一番左側を、「給食のバケツ」と言って
先生に怒られました・笑。
食缶(しょくかん)というのだそうです(๑'ᴗ'๑)
ご存知でしたか?



by terasumonnmoku | 2015-12-15 21:05 | イベント | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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