たのしいって、どんな感じ?

ネット上でおともだちになっているひとの中では
好きなことをして生きていこう!

っていうのが大はやりですが、
あなたにとって「好きなこと」「たのしいこと」って、
なんですか?

いろんな人に聞いたことがあるのですが
これ、意外と答えられない人が多い。

わたしは読むことと、書く事と、考えることが一番好きで
その次に好きなのがエネルギーワーク。

エネルギーワークの中には
ピアノも、絵も、セッションも、とにかくありとあらゆるものが入ります。

さらにこれを全部大きくくくると
「自己探求好き」になります。
考えて、行動して、ひとつ扉の向こう側に行くたびに
自分の見た目も、人と接した時に得られる効果も変わります。
世界の見え方も変わってくるので、
ものすごくおもしろい(๑'ᴗ'๑)

それはともかく、「自分」というのは
本人にとっては、意味不明のブラックボックスのようなもので
言葉にして誰かに思いを伝えたり、実際に世の中に飛び出して何かやってみない限り
なにがなんだか、わかりません。

スピリチュアルな本を読んでも
どんな占いや、セラピーを受けたとしても
自分というのは
決して解明できない。
永遠の課題です。

そういう意味で、仕事はとてもいいチャンス。
やりたくないことをやることで、自分が意外なものが好きなことや
ゆるせないものがわかったりする。

よくある誤解は
みんな「楽しい」を、「環境」だと思っている
ということ。
自分に合う会社、自分に合う国
自分に合う仕事、自分に合う趣味を探しているうちは
きっとみつからない。

「楽しい」とか、「好き」というのは
本来とっても能動的な気持ちであって、
それをするのに、理由がないのです。

どんなに嫌な環境にいても
やりたいと思い、負担を負いながら喜んで続けられることが
「好きなこと」。
環境そのもや、さらにそのために自分自身さえ変えていこうとするほどなら、ほんものです。
逆に、環境が悪いからといって
やめてしまうのは、どうでもいいこと。

お金ができたらやろうとか
そういうことじゃない。

それほどのものなのに、
やってみなけりゃわからない。

自分というのは、行き先の決まっていない
ジェットコースターのようなもの。
のってみないとわからないし、
動いてみないと見つからない。

さらに、いくらがんばって動いても、自分からそこに溶け込んで
楽しくしようと意思しない限り
誰も、楽しさを与えてはくれません。

脳は頭が悪く、非常に従順なので、
事情は問わず、勝手に「楽しい」という先入観を持って飛び込めば
自動的に楽しいことを見つけ出してくれます。

同様に、きっとうまくいかないだろうな。
と思いながらすると、そういうことばかりちゃんと見つけてくれて
思い通り、とっても嫌な気持ちを味わうことができます。
みごとに。

だから「楽しい」は
あくまで、自分発信で見つける感覚なのです。

あと、よく誤解があるのが、
楽しい。
という感覚は頭ではなく、からだ全部で感じるものだということ。
楽しい場所で、わくわくしながら好きな人に囲まれて、ひえびえと体が冷える・ということはない。

どちらかというと、瞳は輝き
からだは暖かく、力がみなぎる感じがするはず。
でも、そういう感覚を感じることにも
おとなは訓練が必要です。
特に周りに合わせすぎ、自分を見失ってしまった時間が長ければ長いほど
リハビリが必要になります。

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ちょっとしたこであきらめないで
自分という冒険を楽しもうね♪゜・*:.。. .。.:*・

あなたがどんなにすてきなひとなのか
心の中に探してね。
裁かないで、一緒に喜んでね。
ちっちゃさも、弱さも、ぜんぶまるごと必要で、ものすごくいかしたものを支えているはずだから。


てなわけで、楽しいのみほん。
友人のひつじのりえちゃんのあみぐるみのご紹介です(๑'ᴗ'๑)
愛に満ちた旅する、あみぐるみ。

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by terasumonnmoku | 2015-12-16 21:00 | Comments(0)