しあわせのハードルを下げる。

ところで、今回は初ピーチでの関西行。

どのくらい狭いんだろう!
どのくらい大変なんだろう!
と、ワクワクしながら乗りました(๑'ᴗ'๑)


座席がビニール感いっぱいなくらいで、あんまり変わらないかな?
(でも男性は辛そうです。)


窓にヒビが入っていてびびった、
かつて乗ったのインディアン航空の飛行機の恐ろしさを更新するところまではならず・笑。


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という記事を、FBに載せたところ、


「ピーチは年間十数回利用しています。
その狭さがレギュラーとなりました。
先日の国際線エコノミークラスはビジネスクラスかと勘違いしました。
思わぬところでお得感(^_^)


というコメントを、体の大きな男性にいただきました( *˘ᵌ˘)♪
うう(T ^ T)すてきすぎる(T ^ T)
(この値段で運行している割に、意外と働いている人の表情もいいので、かなり安心しました)

慣れって不思議なもので
そういうものだと思っていると
意外と不自由な環境も気にならず、
普通の状況がとんでもなくHAPPYに思えてしまったりします・笑。

そういう意味で、しあわせのハードルを日頃から下げておくのは、
楽しく生きる、基本かも知れない。

持ち物とか着るもの。
家とかって
その人のステイタスなのかもしれないけど
重要なのは、そこでどんな気持ちで暮らすかです。

その気持ちの中身は、自分自身がつくるもので
ブランド物のバックや、洋服や
すてきなおうちが
<しあわせ>をくれるのではありません。


逆に言うと、古着や、GUの洋服や
築40年のアパート暮らしが
<不幸>をつくるのでもありません。
環境に力があるのではなく、
それを自分がどう思うかが
生活の質を決定します。

愛ある世界はすでにここにあり、
それをなにかに求める必要は、ないのです。

すばらしいあなたは今すでにここに有り、
そのすばらしさには、理由がいらない。
ただ自分自身の存在と、目の前の大切なひとやものに感謝することで
かたちのうちに閉じ込められた愛が、あなたのもとに怒涛のごとく押し寄せてきます。

人に、どう思われるだろう。
こんなことに喜んでいたら変かもしれない。
なんてことにこだわっていると
楽しく生きるのは、なかなか難しい。

しあわせに別の人のハードル(価値観といってもいい)を
わざわざくっつける必要はありません。

物事に対するどんな気持ちも、
その気持ちを持つことを選んでいるのは
ほかの誰でもない、自分です。

いいとかわるいとかは関係ない。

誰の人生も一度きりの
とても大切でかけがえのないもの。
おいしいスープを飲むように
毎日を大切に味わっていきたいな(๑'ᴗ'๑)


ところで写真の説明ですが、
こういうことを古代中国の思想家、老子は
「足るを知る者は、富む」
と言いました。
「人間の欲望にはきりがないが、欲深くならずに分相応のところで満足することができる者は、心が富んで豊かであるということ。」
という意味です。

昔の人は、いいことを言ったなあ!


by terasumonnmoku | 2015-12-21 21:00 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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