光を下ろす。

ここしばらく、ずっと徳ちゃん、こと及川徳子さんの
あたらしいエネルギーの絵を描いていて
ようやくそれが完成しました(๑'ᴗ'๑)

現時点では、これ以上は行けない。
というところまで
追い込んで描いた絵。

落書きをしているときはいいのですが
本気で描くと
変なところが疲れるらしく
いまは虚脱状態です。

本体はいずれ見られると思うので
楽しみにしていてね( *˘ᵌ˘)♪

描いていて思ったのは
ああ。わたしはこうやって
「光を下ろす」ということを
これからしていきたいのだな。
ということ。

あれが悪い。これが悪い。ということに
心の底から嫌気がさしてしまった。

良い職場環境を作る。
と、大切な家族の過労死から必死に立ち直ろうとしている
皆様とともに歩む希望の会の活動はするけど
それ以外のことはもう、いい。

自分自身が罪悪感に苦しんだり
何かが悪いと責め立てることは
不条理を無くすことにも
いのちを大切にすることにもつながらない。

「光を下ろす」
の「光」は
一般に言う、単にきらきら光っているものではなく、
いのちであり、愛であり、新しい秩序の体系であり
「法」であり、
それ自体が「生きている知恵」そのものでもあります。

単なる輝きではなく、
それを手にした人の
生命の力を増殖し
新しいなにかを生み出すもとになるものです。

客観的に形を捉えることが難しいので
いままでまるで自信がなかったのですが、
今回やってみて、それを見て、人がどう思うかは関係ないのだということを知りました。

わたしは、誰も見たことのない、生きている絵を描くことができる。
それは文章を書くより
人前で話をするより
ずっと影響力が大きい。

徳ちゃんの絵を描き終わったとき
徳ちゃんの存在に対する感謝の思いで
胸がいっぱいになりました。

ひとがこれほど深く、ありがたく、ダイナミックに美しいとは
驚き以外のなにものでもない。

そして徳ちゃんは真理を学んでその場所に向かいつつあり、
それは決して特別なことではなく、
きちんと真理を学び、自分の人生に向き合いさえすれば
誰もが、そのようであることができるのです。

どれだけたくさんのひとが
自分の真の美しさや、可能性に気づかず
不幸なままに人生を生きていることだろう。

わたしたちは、どこにでも好きなところにいくことができるし
どのように<ある>こともできる。
そういうことを、わたしは自分の描いた絵に教えてもらいました。










by terasumonnmoku | 2015-12-22 21:36 | アート | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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