ひとのせいにしなくなる。

夫の研究室に行ってから
不思議なことに世界がまた少し、きれいに見えるようになりました。

人の作為やいろいろなものに
ひっかからなくなり
それと同時に自分を防衛する必要も
なくなりました。
多少はあるのでしょうが、ずいぶんと減ったような♪゜・*:.。. .。.:*・♪


今日は過労死白書のための
小さな原稿書きをしていました。
そのために去年のシンポジウムを振り返っているうち、
なんだかあれが、大変貴重で素晴らしいもののように思えてきたのです・笑。

その時点では、めっちゃしんどく、辛かったのに
おもしろすぎます。

問題を抱えていたのはわたしで
自分が自分の創り出したものに振り回されているだけでした。
まあ、考えてみればそのとおり・笑。

大変設定をして、大変なことをやるって
我ながら、ご苦労なことです。
でもほんとうにすごいですね。

わたし自身には、さしたる野望はなく
<自分>が評価されたい。とか
<自分>が成功したいという気持ちがない。
ゼロではないのでしょうが、限りなく少ない。

そういうことの意味が、よくわからない。
なぜかというと、「カタチのある世界」を生きていないからです。

なので自分のためなら、目覚しいことは何もしなかったと思う。

夫のことだけは別で、
彼のためなら自分が大変だろうとなんだろうと、
必要に思ったことはなんでもやってしまう。

だから、彼にとってはどうだかわかりませんが
彼はわたしにとって、
最高のパートナーです。
いまでも大好き。

彼に教えてもらったことが
ものすごくたくさんあります。
今も教えられてばかり。

先日落ち込むとうもろこしに
母であるわたしが、どんなにひどい高校生だったかを話してみたら、
まるでその頃の自分が、別の人のように感じられました。
我が息子に「それはほんとうにひどいね」と言われ
そうだよねえ。としみじみ。
ひとって変わるものなのね。

今はとってもいいひとで(たぶん)家族とも仲良しだし
友達も多いし、人間関係で学ぶことはあっても
もめることもほとんどなく
いろいろなことがある割には平和な日々を過ごしていて
それはかつてティーンエージャーだったわたしには、想像もつかなかった世界です。

誰かに、快適ではない感情を持たれることはありますが、
基本気にしない。
真理を学ぶとその辺の仕組みが理解できるようになるので
とっても楽です。
それに自分に刺さる言葉とか引っかかる人、引っかかるシチュエーションなどは
そのひとというより、自分自身の囚われを示してくれているだけなので
これを学ばずに逃す手はありません。

ただ、ひとによって耐久力に差があることは事実。
向き合うことができなければ、無理する必要はありません。
できなくても、いまはできないんだな。と知っておく。
そしてそういう自分さえ愛おしむということが、大事です。


真理を学ぶとひとのせいにしなくなる。
ひとのせいにしなくなると、楽になります。
なので絶賛おすすめなのです(๑'ᴗ'๑)

大津先生の今度のセミナーは2月23日火曜日メディアテーク7階会議室
どなたでも参加できるお話は午後2時15分からの受付です。(要参加申し込み。参加費5000円)
気になる方はぜひ!

写真は本文とは全く関係のない
マイブームのクリスピークリームドーナツ・笑。
ハートのチョコレートは、試食品のおまけでした( *˘ᵌ˘)♪
早く東北に上陸しないかな!
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by terasumonnmoku | 2016-01-18 21:10 | Comments(0)