プロフィール写真の変遷。

プロフィール写真のまとめです。
夫の亡くなる数年前。
だいぶいい人になり始めた頃。写真が苦手でレンズを向けられるたびに緊張するので、
友人総がかりで笑わせてもらったところを、
空の作品展で一緒の陽子ちゃんが撮ってくれました。


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2013年6月。
夫の死後、半年で体重が10キロ減り、まだ戻っていません。

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2013年年末。

ドリプラ東北魂のため、イメージコンサルタントのひろみんに紹介してもらった美容室で
特にお願いして撮ってもらった、初のプロフィール写真。
撮影してくれたのは、雑誌の仕事もしているプロのカメラマンさんでした。

メイクもプロのメイクアップアーティストさんによるもので、
光に照らされ、何枚か取られてはモデルのようにメイクの修正が入るという本格的なもの。
100枚近く撮ってもらったのうちのベストショットです。
これはとても評判がよく、ひとからも褒められました。

自然に見えますがポーズの指定も細かく、大変テクニカル。
まさに<プロの仕事>です。
自分のような気が、まるでしません。
でもこの時は、人前で夢を語ることのハードルが絶望的なほど高く、
みんなに助けてもらいました。
自分だけではとてもできなかった。
この写真が背中を押してくれたと思います。

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2015年春。
頑張ってる感に疲れ、友達に別の少し肩肘の貼らないカメラマンさんを紹介してもらいました。
画像修正も入り、シワを消しています・笑。

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2015年夏。
更に疲れ、佐野美里さんというアーティストの、大好きな木彫りの犬の作品の後ろに後退。
友達にとってもらった、スナップ写真。

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2015年初冬。

これが現在のプロフィール写真。
2015年の過労死防止シンポジウムのため、仕方なく前に。
意を決して、空の作品展でスカウトした Nakanoya Kasumi さんに写真を撮ってもらいましたー
ほぼ修正なし。


手に持っているのは、Nakanoyaさんのパートナーの、モデルのまきちゃんが無作為に選んでくれた
プルーストの「失われた時を求めて」
偶然にも、自分の大好きな本でちょっと身震い。
今後の自分の人生を、象徴しているみたい。
記憶を永遠に。


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Nakanoya Kasumi さんに撮ってもらって思ったのは
自分から見てもありのままの自分が、人から褒められる、ということは
著しく自己肯定感を増すものなのだ!
と、いうことでした。

自分じゃないように美しく撮ってもらっても
あんまり嬉しくないのです。
褒められるたびに「こういうひとはいません」とわたしは言い続け、
内心忸怩たる思いがありました・笑。

容姿に自信があるほうではないのですが、
Nakanoyaさんに撮っていただいたことで、自己受容がぐっと進んだような気がします♥


以下写真家のNakanoya KasumiさんのFBページです。
美や、写真に対する感性が、惚れ惚れするほど美しい。
よかったらぜひ読んでみてくださいね(๑'ᴗ'๑)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100008209478207&fref=ts





by terasumonnmoku | 2016-01-20 21:00 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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