未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう?

SAWA'S CAFE 店主さわさんにお願いして、この本の著者↓
社会変革ファシリテーターの第一人者、ボブ・スティルガー博士に
会いに行きました(๑'ᴗ'๑)

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本はまだ半分しか読んでいないのですが、本文中に出てくる「ふつうのひと」がとにかく美しい。

東日本大震災のことを初めて聞いたボブの第一声は
「これで日本における、成功の定義が変わるね」
だったそうで
そのまえがきを読んだだけで無償に会いたくなってしまったのです♪゜・*:.。. .。.:*・♪

場づくりのプロとして世界中で活躍しているボブ。
早稲田大学留学経験もあり
震災直後から各地で復興のための、対話の<場づくり>に取り組んできた方です。

あさみちゃんのちゃぶ台を囲んで
みんなで、おむすびを結び、シェア。
ボブのおむすびは、とても暖かく優しい味がしました(๑'ᴗ'๑)
おむすびは、握った人の味がする。
一緒にいたてるみー君という20代の男の子のおむすびと
自分のおむすびの「軽さ」が似ていて、びっくり・笑。
わたしの人生経験は、おむすびの味には反映していないのです。
それって、逆にすごいかもしれない。

みんなで、さわかふぇの未来について語り
こうした<みんなが望む未来を作るための場>を、どう「見える化」するかを考えます。


一人ひとりの質問に丁寧に答えながら
与えられた状況から、どう価値観を転換していくのかを語るボブ。
人の話を聞くって、こういうふうにするんだなあ!
というお手本のような姿を、見せていただきました( *˘ᵌ˘)♪

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写真は、記念撮影と
ボブの書いた「夢ハンカチ」
(とみくんと、あさみちゃんが、旧暦の七夕の日に富士山まで持って行ってくれます)
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宿題をいっぱいいただいたような
幸福な一日でした。
みなさん、ありがとう!

刺激的な一日に感謝☆



by terasumonnmoku | 2016-01-23 20:50 | Comments(0)