月待ち講・光のプログラム

今日はサリーハウスへ、月に一度の、スーパネスンス・アカデミックの「月待ち講」の
お手伝いに行ってきました(๑'ᴗ'๑)

被災地女性支援事業を立ち上げるにあたって
「心の学び」が最も重要という河原代表の発案で始められた「月待ち講」。
ひとりひとりがそれぞれの<役割>を得て
コミュニティがとても良い感じに育っている(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

良い仕事をするには、良いチームが必要で
良いチームは、何ものにも代え難い、セーフティネットになります。
いい人間関係が得られる場所が一つあれば
ほかで問題があっても、その安全な場所で、学びを深めることができる。

溶け残りの雪に怯え、よろよろと到着するともう会は始まっていて
胴元の徳ちゃんが語る
魂のプログラムからみた、自分に力を与える色の話でみんなが盛り上がっていました( *˘ᵌ˘)♪

ひとは自分で誕生日を選んで生まれてくる。
というのが、わたしたちが学んでいる真理の考え方で、その誕生日によって魂のプログラムや
体の弱点や、その他もろもろが決まってくる。
師匠の大津先生の考案ですが
おもしろいほど、よく当たります☆

生まれたタイミングで
自分を形作る「光の配合」が変わるなんて、すてきですね♪゜・*:.。. .。.:*・♪

でもそういうスピ的な話はちょっぴり。
月待ち講では、前回集まってからそれぞれが過ごしてきた時間を、みんなでシェアするのがメインです。
どんどん、みんなのよろこびが増しているようすが、ほんとうにうれしい。


「子育てには定点観測が必要」
と、ある本の中で内田樹さんが言っていましたが、それって、子育てだけじゃないかもしれない。

人の問題を聞いているとき、
傍から見ていると、その人自身がぐっと成長したからこそ、その課題が生まれたんだな。ぶつかったんだな。
と思うことがよくあります。

「壁にぶつかる」ってことも、なにかを望もうとしない限り、起こらない。
「壁」にたどり着いたことがまず、まずすごい。

でも、そのすごさって、自分ではよくわからないのです。
「ずっと同じことで苦しんでいる」
と悩み続け、自分にダメ出しをしてしまってているひとが、とても多い。

定期的にこの<月待ち講>のような時間を持ったり、メンターを得ることの意義は
そこにあるのかもしれませんね。

意外とみんな、ちゃんと生きているし、ちゃんと進んでいるものです。
ただ、進んだ部分の確認ができたほうが、気持ちが楽だし、進み方も早い♪゜・*:.。. .。.:*・♪
なにより、一緒に喜べる、っていうのが最高です!

進むっていう言葉は方向性が限定された感じがするかな。
深まる。自分自身になる。より楽しくなる。
スピ的に言うとハイヤーセルフとより強くつながる。とか・笑。

そんなことを思った本日の月待ち講でした☆彡

そのあとの、お楽しみ、おいしい、ポットラック・パーティ♥
今日はちゃんと、パンとサラダを「買って」行ったよ〜♫

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by terasumonnmoku | 2016-01-28 18:49 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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