みつばちクラブの畝おこし。

今年初めてのみつばちクラブ活動で、あぐり寺に行ってきました(๑'ᴗ'๑)

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草を取り、土を起こし、籾殻をまき
畝を作っていきます♪゜・*:.。. .。.:*・♪

みんなで調子よく、ほ~ほ~!と叫びながら
欽ちゃん走りで籾殻を撒いているところを
あろうことか、無冥さんに動画に取られてしまいまいした(ノ゚ο゚)ノ ~
恐ろしいことだ・・・・
(強いてリンクは貼りませんが、興味のある方はFBのあぐり寺のページをご覧下さい)

みんなが半分に切って用意してくれたじゃがいもの種芋を
そっと畝に植えていきます(๑'ᴗ'๑)
じょうろで水をかけて今日は完成。

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いつもの倍の時間作業をして
いっぱい笑って
達成感もたっぷり。

春の土はあたたかいのです。
さわっていると、なぜかお腹があったまってくる(ぷりちゃん談)

畑作業をしながら大好きなドイツ人の哲学者、
レヴィナスの「全体性と無限」の一節を思い出しましたଘ(੭´ ꒫`)੭

「わたしたちは<おいしいスープ>や空気や光や風景や労働や理念や睡眠などによって生きている。
これらは表彰の対象ではない。わたしたちはそれで生きているのである」

表象というのは、ラテン語では再現前化。頭の中で再構成された感覚のことです。
リアルとバーチャル。フィクションとノンフィクションみたいな関係かな。

わたしたちの生を養い、わたしたちの欲求を満たし、わたしたちを幸福にするすべてのものを、レヴィナスは「糧」と呼びました。
「糧」はリアルな世界にあり、バーチャルな世界には存在しませんが
あまりに忙しく、便利な生活を送っていると
そのへんがだんだんわからなくなる。

無感覚にご飯を食べ、無感覚に人と接し、無感覚に浅い眠りを眠る毎日。
畑はそういう世界と対極にある。
いのちは、からだのなか。
リアルな土の中に宿ります。

けれども、自然は決して思い通りにはならない。
せっかく植えた作物が、大雨で全滅してしまったり
虫や動物にやられたり。
そういうことがあるからこそ、謙虚でいられる。
命が育ち、作物がみのり、収穫出来ることが、まるで奇跡のように思える。

だからきっと、こんなに楽しいんだろうな♪゜・*:.。. .。.:*・♪

今年のあぐり寺、そしてみつばちクラブは
各種イベント、畑作業を通して
東北希望の会&子授かり待ちヨガ&支援学校グループを巻き込みながら
ゲリラのように散発的に展開していく予定です(๑'ᴗ'๑)
そのほかにも、われこそは、と思う方は
メンバーに声をかけてみてね( *˘ᵌ˘)♪
無冥さんを突撃して、個別に畑作業をやっちゃうのもありです・笑。
(たぶんやろうとおもえば、果てしなく作業はあるので!)
最適な調和とタイミングをはかりながら、みんなで楽しく遊んでいきましょう~!

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by terasumonnmoku | 2016-03-03 22:32 | あぐり寺地蔵庵 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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