真理を語る。ということ。

あぐり寺で、いつもの仲間とお地蔵さんを掘ってきました(๑'ᴗ'๑)
一枚の板をかまぼこ状にするところまで。
手を動かしていると、無心になります。
そしてその割には、よくしゃべります・笑。

「真理を語る」ということについて
ずっと考えていました。
でも「真理」って、実は生きることそのもの。
それを語るって
光であるわたしが
光であるわたし自身であるあなたに会えて嬉しい。
ということなので、

ほんとうはどんな形でもいいのです。

ヨガ教師なら一緒にヨガを喜び溢れてすればいい。
写真を撮るなら、互を慈しみながら撮ればいい。
絵を描いても
子供に数学を教えていても
そこに愛があれば、真理です。

重要なのは、それが真理であるということを
自分で意識すること。
そして自分の内なる愛や光をちゃんと認め
そこに表すこと。

その意識が足りなかったな。と最近反省し
ここぞというところで普通の言葉を
意識的に真理として語るようにし始めたら
それ以前よりはるかに、想いが伝わるようになりました。

特に相手を説得しなくても
ともに同じ先生から真理を学ぶ仲間でなくても
どうやら勝手に、光が伝わっていくようです。

形に囚われていたのは
自分だったみたい(๑'ᴗ'๑)
エネルギーは想いが変わるだけで伝わり方がダイレクトに変わってきます。
そういう変化が楽しい。

そして語れば語るほど
それは自分自身にも力を与えるので
自分が勝手に元気になってきます・笑。
一石二鳥とはこのことだ。

ただ、真理は真理として語ったほうが
良い場合もあるので
形は必要なのかもしれず
どんな形が自分にとってもっともわくわくするのか
そのへんを考え中( *˘ᵌ˘)♪

エネルギーに敏感な人向けになんかしようかな
とも思ったけど
敏感な人は現段階では、あんまりわたしに近づくことができないようなので、
やっぱり意味ないかも、と、今日みんなと話していて思いました(爆!)

あ、念のために申し上げますが
みなさまのすばらしい魂の輝きにうっとりすることはあっても、
いちいち人のネガティブな想念を読んだりしません。
そんなことをしていたら、今頃死んでます〜(*ΦωΦ*)

写真はあぐり寺の畑の猫柳。
春がきれいです( *˘ᵌ˘)♪

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by terasumonnmoku | 2016-03-07 22:47 | スピリチュアル | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku