もう苦行はいらない。

高校、大学の発表が終わりましたね。

それぞれにいろいろあった
わたしのまわりのこどもたちも
無事行き先が決まりそうで、
ほんとうにうれしいです(泣)

こどもって、すごいなあ!
周りの大人さえ判断を誤らなければ
どんなことがあっても、すべてを糧にしてそこから前に進んでいける。

その生命力にほれぼれします(๑'ᴗ'๑)

いろいろあったぶん、
みんなはきっと、すてきな大人になる。
先日会った福祉関係のNPOで働く若者も
数年間、引きこもりだったのだそうです。

だからなのか、ダメージを負った人に対する対応がやわらかくて、
見ていてとても暖かな気持ちになりました。

「お仕事大変ですね」とその彼にいうと
目をきらん☆とさせて、
「それが仕事ですから!」
とさわやかで
ぐっときてしまった・笑。

ところで、ひとの体験と、現時点でのエネルギー状態には、
直接的な相関関係がない。
ということに最近気づきました。

ハードな体験が、穢かったり重いエネルギーを作るのではなく
それをどう解釈するか、どのくらい消化するかで
見え方も、その後の状況も全部変わってくる。


もちろん、ショックなことがあった直後は
誰でもオーラがテレビ画面の<砂嵐>のようになってしまいますが
ここで言っているのは、そこから時間がたったのちのことです。

ディープな体験を昇華していくことには
それなりの意味があり、
そのひとの魂に大変な深みを与えてくれるようです。

ただ、ハードさが重要なわけではありません。

学びというのは、本来は

「自分やひとの本質がいかにすばらしいか」
を認めていく作業です。

それは苦しい修行によって勝ち取るものではなくて、
絶え間なく自分自身を、日常的に使う言葉や
行いによって、新たな光へと変容進化させてゆく過程です。

反省して、悔い改めるのは重要ですが、
そこに引きずられる必要はない。

それに、新しい自分を見つけるために、いちいち大変な状況を設定していては
身が持ちません。

ハードな学びはもうこりごり!と思う方、
もう苦しい「修行」はやめると決めた方には
わたしの師匠のセミナーを絶賛お勧めします。

怖かったりつらかったりするときは、
そこに耐えてきた過去の自分に、ありがとうを言ってみませんか?

どんなことがあったととしても
そこを生きてきた自分は精いっぱいやってきたのです。
かなりな無理もしたはずです。
もうじゅうぶんです。

感謝して過去を手放し、
喜びで生活をいっぱいにして、
さまざまな豊かさを自分に体験させてあげましょう。
虹色のトンネルを抜けて、どこまでも(๑'ᴗ'๑)

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※大津和壽先生の今月の仙台公開セミナー

3月23日(水)メディアテーク7階会議室で開催です。

最近ほぼ満席なので、参加ご希望でまだお申込みでない方はご連絡下さい。


3月23日(水)


メディアテーク7階会議室


14:30~ お話し(どなたでも参加可)
 (受け付けは14:15~)


参加費 どちらも5000円



今後の予定

4/26(火) 5/18(水) 



























by terasumonnmoku | 2016-03-18 20:01 | スピリチュアル | Comments(0)