ばらばらの個人としてつながっていく。

10日前に行われた、ボブさんの「フューチャーセッション」の
振り返りの会をしようということになり、
ZOOMというアプリを使った
SAWA’S CAFE「オンライン・ミーティング」というものに
はじめて参加させていただきました(๑'ᴗ'๑)

仙台だけでなく、高松や、山形からの参加者もいて、
とても新鮮です。

もちろん、リアルにはかなわない。

でも、画面にそれぞれの参加者が映像付きで映り
まるでそのひとが、そこにいるような臨場感です。
長く生きていると、いろんな経験ができておもしろいなあ・笑!

まず、名前、今の感情、最近感謝したことを報告しあって
それぞれがチェックインし、
フューチャーセッションを終え、10日たった感想を語り合います。

対話の重要性について、再確認したという意見が多かった。
セッションを境に、家族との対話を大事にしようとしはじめた参加者の方が
複数いらっしゃいました。
すごい効果です(๑'ᴗ'๑)

わたし自身は、日ごろの仕事も活動も主な業務が「話すこと」なので、
「対話」そのものは、しているほうだと思う。

けれど、様々な場所に出入りして思うのは
その集団、その立場によって
語られる言葉も、主要な考え方の傾向性も
かなり決まってきてしまうということです。

みんなとても狭い世界に住んでいて
その世界以外の人とコミュニケーションをとる場所が
存在しない。
そして、別の世界に一人だけで飛び込んで「違う」といっても
思いを伝えるのはなかなか難しい。

でも、グループそのものが、全く別の境遇の人で構成されていたとしたら
話は全く違ってきます。

そこで行われる「深い対話」は
参加したそれぞれの人を
全く別の場所に連れていく可能性を秘めている。


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前回参加したフューチャーセッションでとてもよかったのは
参加した人が、年齢も性別も、境遇もまったく異なっていた。
というところでした。
そこで受けた刺激が、自分の限界を広げ
世界の広さを、また見せてくれた。

ということを言うと、フューチャーセッションの魅力は
そこにあるのだ。ということを
みなさんが、教えてくださいました(๑'ᴗ'๑)

これはいいかもしれない。

以前ドリプラで考えた「ねっとわーく希望」は
グループごと、さまざまなグループにゆるくつながっていく。
というものでしたが、
一回人が個人としてバラバラになって、個人個人としてつながっていくっていうのは
すごいかもしれない。
個としてつながっていくには、年齢も、性別も、立場も関係なく、
独立した個が立って(ある意味自立して)いなければいけない気もします。
きっと今はもう、そういう時代なのでしょう。

このフューチャーセッション、仙台でもちいさくはじまりそうです。
ぜひまた参加してみたい。
一緒に参加してみたい人は
ぜひぜひ、わたしに声かけてみてね~ଘ(੭´ ꒫‘)੭

それにしても、今日はぞくぞくと、わたしのまわりの
たいせつなこどもたちの進路が決まって
本当にうれしいです(泣)

それぞれに、いろいろなことがあった子供たち。
あたらしい学校では
楽しいこと、うれしいこと、青春がやまもり行列して
やってきますように☆彡


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写真は、本題とは全然関係ないSAWA’S CAFEのなぞのキャラクターですー( ̄ー ̄)




by terasumonnmoku | 2016-03-16 21:00 | SAWA'S CAFE | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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