愛の循環。

社団法人スーパーネスンスアカデミック被災女性支援事業のコミュニティづくりのための
月待講のお手伝いを、今月で卒業しました(๑'ᴗ'๑)

月一回のシェア会、月待講自体は及川徳子さんを講元に
あと半年ほど続くので
一足早い終わりです。

そんな今日、サリーちゃんのおうちのサリーハウスで
スーパーネスンスアカデミックの河原会長や、名誉会長の安倍昭恵さん、

サリーハウスメンバー、サリーちゃん、ふーちゃん、あやちゃんが縫ったシーツを購入してくださった
スペイン大使館の方などなど大勢の皆さんによる
この事業の視察&ランチ会でした。

その後、イタリア大使館、スペイン大使館が購入してくださったそれぞれのシーツを
みんなで、仙台市内の乳児院に届けに行きます。
およそ50人ほどの、さまざまな事情のある子供たちが保育されているこの施設。
子供たちが歌を歌って、歓迎してくれました。

東日本大震災で被災した女性にシーツを縫ってもらい
それを各国の大使館に買い上げてもらって
必要とする東北の施設にプレゼントする。
そこから、事業化に着手していく。
という壮大なこの事業。

2年ほど前に伺ったときは全体像が分からないままに
河原会長に友人のサリーちゃんを紹介したご縁で
ここまでかかわらせていただきました。

最初はいろいろなことが起き
どうなることかと思いましたが
最近はメンバーも定まり
素晴らしいチームワークもできてきて
そこであたたかい、たくさんのドラマが生まれています。

サリーハウスの三人が心を込めて作ったシーツが
大使館の皆さんを経て、乳児院の子どもたちに届けられるのを見て
胸が熱くなりました。

親と引き離され育てられている子供たちの境遇は、どうすることもできませんが
そこに、愛のこもったサリーハウスのシーツが届き
使われるのはほんとうにうれしい。
たいしたことはできなくても
すこしでもかかわれて、ほんとうによかった。
これからも、三人の愛のこもったたくさんの作品が
いろいろなこどもたち、いろんな皆さんに届いていくんだ。
と、思っただけで
幸せな気持ちになります。

なにもないところから持っていたビジョンをここまで現実化された河原さんは
ほんとうにすごいと思う。
とてもよい勉強をさせていただいたことに
心から感謝しております!
みなさんにも、ほんとうにありがとう。
これからも、ずっとずっと応援しています*\(^o^)/*

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by terasumonnmoku | 2016-03-30 21:13 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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