天国にいる、ひとつひとつのいのち~わたしたちの還る場所。

「天国にいる一つ一つのいのちに見える~!」

昨日アップした、Hope〜というこの絵に、
小学生のYちゃんが、こんなに↑素敵な感想を教えてくれました(^_^)
(ゆっき、ありがとう*\(^o^)/*ほか、たくさんの感想をくださったみなさま、ありがとうございました!)


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ずっと昔にアップした「フクシマ」と言う絵には、
当時小学校二年生だったNちゃんという女の子(自信ないけど確か~)
がこんな感想を寄せてくれたことがあります。


「これはまるで、<あなたは、そのままでここにいていいのよ。>
って、言ってくれているような絵だね」



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絵を通して、ひとは自分自身に
向きあっています。

だからそんなふうに感じられるのは、
Yちゃんがいつも心の中に
<天国>というものを、リアルに感じているからだし、

Nちゃんは「ここにいること」自体が
「奇跡」だということを、
わかってる。と言うことに、他なりません。

子どもの感性って、すごい。
描いている本人は
そんなことはまるで考えていなくて
いつも「明確なのに形を持たない、ある特別な感覚」を四苦八苦しながら
顕しているだけなのに・笑。

この子たちだけが特に感性に優れている。
というわけではなくて、
ひとは誰しも、そういう、ある種天国的な感覚を
備えて生まれてきます。
けれども人間経験が長くなり、
大人の価値観を植えつけられていく過程で、それは徐々に心の奥深いところに
しまい込まれてしまう。

存在することすら気づかないほどの、深部に。

奥底に格納されたそれこそがまさに、生きている実感だったり、
生きることの喜び、と言うものだったりします。
誰もが子どもの頃は、自然に持っていたもの。
持っていることにも気づかず
忘れてしまっているけど、
決して失われることも、損なわれることもないもの。

そこで遊び、そこで笑い、
そこで夢をみて、そこで愛をわかちあってきたところ。

長い眠りから覚めて、
わたしたちはすこしずつ、その場所に還って行くのです。


by terasumonnmoku | 2016-04-01 21:36 | アート | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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