言葉の意味を、入れ替える(暗殺教室)

最近、おかずクラブのゆいPと
暗殺教室の殺(ころ)先生が、好きです♡

暗殺教室は、一年後の三月に地球を爆破する。と予告したことで
100億の懸賞金をかけられた、謎の超生物 殺(ころ)先生と
軍隊の最新兵器ですら殺せないその無敵な先生が
「唯一自分を暗殺させること」を条件に教鞭をとる
椚ヶ丘中学校3年E組の生徒たちとの攻防が、描かれたまんがです。

ゆいPが悪い顔で、気持ちよく凄むところと
殺先生と生徒たちが、爽やかに
<暗殺されること>、<暗殺すること>を楽しむ姿に
共通点があるような気がします・笑。

ゆいPはいつ見てもとてもいい気分になるし、
暗殺教室のあの朝の点呼と射撃による暗殺の時間には、
わたしもぜひ、参加してみたい~ଘ(੭´ ꒫`)੭

あんなにいっぱい触手があって
どう見ても奇怪な姿に否応なく変えられてしまったはずなのに、
誰よりも人生を満喫、謳歌している殺先生。
仮面ライダーにすらそこはかとなく漂う
人体改造された悲しみを全く感じさせないキャラクターは
新しいのではないだろうか。

学生時代殺先生に習うことができたとしたら
もし地球が滅びさえしなければー
わたしの人生、変わっていたかもしれません・笑!

いまだ言葉に縛られている人が多い社会で
「暗殺」=ほんとうの自分自身を生きること、
という
二重のテーマを持ったこの漫画が連載され
評価され、映画化までされていることが
とてもうれしい。

言葉のニュアンスを入れ替えることで
わたしたちは、その言葉が表象する
みんなを拘束する「概念」さえ、
変えていくことができる。

それってもしかしてある意味
「平和」をつくっているっていうことに
なっちゃったりするのかもしれません。


おおお。暗殺教室、恐るべし~(* ̄∇ ̄*)
これから残りの漫画を読むのですが、あと4巻。
むっちゃ楽しみ~♬


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by terasumonnmoku | 2016-04-02 21:59 | Comments(0)