仏の慈悲的な<空>と広がるひかり。

仏の慈悲、のはなしをしました。


色即是空、空即是色という言葉がありますが
その空は、無、ではなく
仏の慈悲。
のようなもので満ち満ちているのではないか。

それは生きている<いのち>そのもので
常に発展し、どこまでもどこまでもひろがり、
喜びのうちに学ぶことをやめない。

人間はその大きな宇宙の中で、
ひとひらの桜の花びらのようなものにすぎません。

現れては消え、
そのたびになにかをその総体に残していき、宇宙に豊かさを加えてゆく。

わたし、という存在も、過去も未来も、過去生も時間があるという感覚も
気のせいで、
ただ、胸の内に広がる命の輝きだけが、真実。

その輝きは宇宙全体ー<空>とわかちがたくつながっていて
わたしたちがどんなふうに自分を扱おうと
決して失われることはありません。

どこにもいかず、ともにありつづける。
ひかりのうちに、みんなが安らいでいる。














by terasumonnmoku | 2016-04-12 21:26 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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