檻から脱出して、ほんとうの自分に出逢う。

徳ちゃんのフリーダンスに行ってきました。
ロックな徳ちゃんの編集した曲に合わせて
自由に踊りまくる(๑'ᴗ'๑)

まじめな顔をして
まじめなことを言っていた時間が長かったので
ここぞとばかりに動きまくります♡

身体が動くと
心が解放される。
ほほーと叫びながら走るだけで
すっきり・笑。

先日読んだ本に

「体の動きを支配することで、
人は容易に洗脳できる。

明治政府で最初の日本陸軍を作った将校は、
細かい動作や動きを徹底的に管理することで
ただの農村の若者から、
機械のように動く、
優秀な兵隊を作り上げることに成功した」

という記述があって
なるほどと感心しました。

「体育座り」もそのころの名残だそうで
身体の自由をいかに制限するか。
ということが大事だったらしい。

<好きに動いて>と言われて、動ける人が少ないのは
こうした教育のたまものかもしれません。
身体の使い方は、その人の考え方の基礎になるものなので
これって、案外深刻な問題です。


身体と心の関係は
とても深い。
両方とも自分なので
当たり前ですが。

頭のほうは正しく「学ぶ」ことで開放していくことができますが、
身体は「遊ぶ」ことを必要としている。

夢中になって「遊ぶ」ことで
わたしたちは自分の囚われを抜けていきます。

いい子ども、いい親、いい会社員、いい妻、いい夫でなくて全然かまわない。
そのずっと奥のほうに
ほんとうのあなたがいます。

身体と心の両方で没頭し、夢中になること。
それがほんとうのわたしが待つ「今この瞬間」という光輝く場所に
還るために必要な切符です。

自分で自分を限定する檻から脱走した瞬間
ばったりと、まるで青天の霹靂のように
わたしたちは

「本来のわたし」

に出逢う。

それは懐かしく
忘れていたことが逆に受け入れがたいような、
ふしぎな気持ちになることでしょう。

徳ちゃんのフリーダンスについてはこちら

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by terasumonnmoku | 2016-05-23 21:55 | Comments(0)