絵本の優しい世界♡

SAWA’S CAFE 英太郎さんの「絵本を楽しむ会」に参加しました(๑'ᴗ'๑)

サンタクロースのように、いつもみんなにお土産をくれる英太郎さん。
読むお話もユーモラス。
結論が何もないフランスのナンセンスな小話や、
巨大なおならをする、酒田の有能な奥さんの昔話。
英太郎さんが書いた、桜の精になった奥様の物語を聞きました。

わたしは自作の「ゆに と ばあす の物語」、
ハッピークローバーのゆっきはのろまなペンギンの子どもが
亡くなったお母さんペンギンに励まされるお話し、「僕は小さくて白い」

そして月曜食堂のアネちゃんが、ぐりとぐらを読み、
最後に巨大な、かすてらが物語そのままに登場。
盛大なファンファーレとなりました٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

ほっぺたがおちるほどおいしい、かすてら!
こどものころ、この絵本を読むたびに
どんなのかな?こんな味かな?
と想像したそのままの味!!!!

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朗読って、上手下手はあるけど
その人の人間性がそのままでるような気がします。
英太郎さんの読むお話は
英太郎さんでなくてはそうまでおもしろくは聞けないだろう。
という、何とも言えない諧謔味に満ちた味わいがあるし

ゆっきが、読むペンギンのお母さんは
重度障がいのゆうとを愛情いっぱいにいつくしんでいる
その心情がそのまま子供ペンギンを気遣うお母さんの声色に表れていて
感動もの。

そしてアネちゃんの「ぐりとぐら」。
「このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること」
という言葉がそのままアネちゃんを現すようで
聞いていて、どんどん楽しくなってくるのです。

それぞれに好きな本を読んでもらうことで、
その人自身の魅力がしみじみ伝わってくる。
なにごとも一緒に楽しむって、すごくすてきなことですね♡
絵本の世界がぐっと広がり、深まって感じられました。

写真はアネちゃんの作ってくれた
フライパンのかすてら!

ひでちゃん、さわさん、そしてみなさん!
今日は本当に
ありがとうございました*\(^o^)/*

あ、ゆにとばあすについては
アネちゃんから、

<珠子さんの自作の物語『ユニとバース』は、
深遠な世界を描いているのに、でもわかりやすくて、素敵なお話。

聞いていてアニメーションが浮かんでくるよう……。

大好きなポール・ギャリコの『雪のひとひら』を思い出しました。>


という素敵な感想をいただきました。

うれしかったです٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

雪のひとひら、見てみようかな!


by terasumonnmoku | 2016-05-26 21:59 | SAWA'S CAFE | Comments(0)