家族間のコミュニケーションで大切なこと。

今日も鬼のように動き回って、
1日の終わりは

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バッティングセンターへ。

出先でバッティングセンターに行きたい。
と言う電話を受けた時は


とうもろこし君。
今日きみは塾へ行く日じゃなかったのか!(◎_◎;)

と、一瞬怒りがこみ上げたけど、

とにもかくにも彼が元気で
やる気に満ちていてくれることが、
母の一番のしあわせだった。
ほかのことは、どうでもよかったんだ。

と思い直し
そう思えたから、

バッティングセンターもよかったかも・笑。


でも、疲労を言い訳にして、
明日の試合の背番号は、
雑に縫い付けていいことになりました。

前回縫った時は、わたしが縫ってはいけないところまで一緒に縫ってしまい、
ユニフォームが変形して着ることができず、
マネージャーさんに直してもらった
そうなのです。

それで、今度はきれいに縫ってほしい。
と言い募る彼に、

「母さんは、家庭科の成績は
10段階評価で2だったからね!」

と威張って、
5段階評価で4の君が
やるべきだと力説したのですが、
それは嫌であるらしい。

そう言うくだらない言葉のやり取りが
家の会話の妙です。

家族間のコミュニケーションって、
何を話すかより、
まず会話があることが大切です。
それが大事な話をする土壌になる。

写真は今日ご馳走になった
日本に一時帰国中の友人が作ってくれた
パスタです。

海外在住らしく、
色どりがめちゃめちゃきれい♡

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by terasumonnmoku | 2016-06-01 20:50 | Comments(0)