東北希望の会の記事が、河北夕刊にのりました。

先日、仙台サポートセンターの市民ライター講座の後輩の方々から
東北希望の会の取材を受けたものが
今日の河北新報夕刊の記事になりました。

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実際の取材では、記事の内容にはほとんど口を出すことができないのに
今回に限り、執筆者の溝井さん、デスクの河北新報社の大泉さん、サポセンの葛西さんを交え
記事になるギリギリまで意見を聞いていただくという稀有な経験ができたことに、
深く感謝しています。

限られた文字数のなかで、何を伝えるか。


今回みなさんとの熱いやりとりのなかで、

過労死を防ぐには早めの精神科受診、という
実際には機能しない認識が、まだまだ一般的なんだな。とか、

(まずは休養。次は労働環境の改善~人を増やすもしくは、仕事量を減らす、裁量権を増やす、円滑なコミュニケーションを図る
、賃金を上げる、雇用の安定を図る、などの、具体的な対策によってしか、過労死は防げません)

自死遺族差別の問題というのは
社会的にはほとんど認知されていないんだな。

など、さまざまなことがわかり、
当事者にとっては当然のことが
一つ一つ説明しないと通らないということに
目からウロコが落ちました。

すべてを知っている人はいないので
当たり前のことなのですが、
自分が詳しいことは人も知っていて当然と
どこかで思っていたらしい。

考えてみれば、だからこそ、過労死は起り続けているわけで
なぜそのことに気付かなかったのか、不思議です。

それに気付けたこと、
いつもはされるがままに記事になっているところを、
今回は、わたしが大切だと思っている一つ一つを真剣に考えていただき、
それがみなさんのお力を通して、こうして形になっていったことが、
ほんとうにうれしいです。


写真だとみにくいと思うので
詳しい内容はこちら

ちなみにこちらは、
同時に取材を受けた別の記者の方が書かれた記事。
ひとによって、ニュアンスがだいぶ違ってきます。

そしてそして、同じ本日付の紙面には
我が身内、ヨガ講師のぷりちゃんこと、坂本真由美さんの記事が!!!!!

ぷりちゃんが本気だったので
最終原稿が出た段階で、
市民ライターの先輩として、余計なお世話的強烈なダメ出しをしたのです。

それが書き直されて見事な記事になり、
ライター総勢18人中3人の狭き門を勝ち抜いて
夕刊掲載にいたったことを、
めちゃくちゃ喜んでいます。

できると思っているからダメだしするんだけど
もし結果がでなかったら
それはただその人を傷つけるだけに終わってしまう。

誰かに何かいう時は
いつもリスクとの計算で、
できると踏んで実行しても
結果が出るまで気が気ではありません(´;ω;`)


ぷりちゃんよく耐えてがんばったね(´;ω;`)

文章を書くのがあんなに苦手だったのに
ほんとうにすごい。
ほんとうにほんとうにがんばりました(´;ω;`)
結果を出してくれてありがとう!!!!

というわけで、ぷりちゃんの記事はこちら

実は紙面にはもう一人、「ぶんぶんカフェ」についての記事も載っていたのですが
写真の都合で割愛してしまい、ごめんなさい~!





by terasumonnmoku | 2016-07-27 23:47 | 希望の会 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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