あなたが、きらめきを放ちながら生きられない理由はない。

わたしのまわりには
きらきらしているひと~あるいはそう見える人、が多い。

最近知り合った人は
みんな、もとからそういうひとだったと思っているらしいけれども
実は全然そうではなくて

出会った頃は、ごく普通のひとたちだった。

わたしもそうだったし、
徳ちゃんも、いま「ひるはぴ」に出ているひろみんも
ハッピークローバーのゆっきも
寺ぷりヨガのぷりも
女優のくみちゃんも、モデルのまきちゃんも、etcetc~

何が違うかというと
「本来の自分を認め、こうふくを生きようとしている。生きはじめている」ところがちがうだけ。

誰のどんな本質も
しあわせそのもので、愛に満ちており
足りないものは何もない。

きらきらを出しているか
自分の意思で、その輝きを封印しているかの違いしかない。

そして残念なことに
あなたが今現在どういう生き方をしていようと
どんなひとでも、きらきらしたひと、しあわせなひとが好きなので
しあわせなひとに、ひとは吸い寄せられる。

本人が幸せであればあるほど、愛情やチャンスがたくさんやってくる。
それはたとえばゆうとのように、知的障がいを含む重度の身体障害を持っていても
震災で、すべてを失った人でも同じ。

しあわせに生きている。ということは受け入れ態勢があるということ。
不幸であるということは、本来の自分をーそしてすべては一つであるので
同時に周囲の人をも拒絶しているということ。
拒絶している人を支援するのはむずかしい。
不幸であるということは
絶え間なく自分を傷つけているということであり、
絶え間なく自分を傷つける人は簡単に人のことも傷つけてしまう。

しあわせであるということは
絶え間なく自分を肯定しているということであり、
絶え間なく自分を肯定する人は、簡単に他の人の存在をも肯定していく。
(もちろん段階があるが)

一見不公平そうに見えるけど
自分の心のありようを選んでいるのは本人。
極めて平等な仕組みと言える。

今の状況が嫌なら
まずしあわせそのものである自分自身を認める必要がある。

重要なのは
誰でも、しあわせそのものを生きる事。
魂を開いて生きることは可能だ。
ということ。

しあわせでいるには理由はいらない。
根拠も説明も必要ない。
いま、無一文だったとしても
天涯孤独の身の上だったとしても、
オーストラリアの原住民、アポリジニーの人たちのように地球の恵みを信じ
豊かに、しあわせに生きることはできる。
感謝して。

感謝すればするほど
どんどん豊かさがあなたの中に流入していく。
怒涛のように。勢いよく、渦をなして。

誰も宇宙の法則からは逃れられず
例外はひとりもいない。

前述のアポリジニーは、何の装備もなく砂漠の果てで水源を発見する。
それを疑うこともない。

どんな経験をしていようが
今現在どういう状況にあろうが、
あなたが、きらめきを放ちながら生きられない理由はない。

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by terasumonnmoku | 2016-08-02 21:03 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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