星の時間。

ペルセウス流星群が降ってくる?今日。

特に見に行く予定はないのですが、
心がさわさわしています。

金色のシャワーを浴びているような
そんな感じ。
むやみにうれしい・笑。

流れ星って彗星の塵なんだって、とうもろこしの先生の大志くんのブログに書いてありましたが
彗星の通り道を地球が通るって、いいですね(๑'ᴗ'๑)


北海道のど田舎で
たくさんの星を見て育ちました。
当たり前に天の川が見え
どの星も、手を伸ばせば届くよう。

一つ一つの星に意識があって、
時空を超えて、話しかけてくれるので、
夜を怖いと思ったことがありません。
空気の密度も、子どものころのほうが濃かった気がする。

都会は便利ですが
そういう、いのちの生々しさに触れることが少ないことが残念です。
自分の肉体までもが、薄く、バーチャルになってしまいそう。

なのでこんな日は、星に意識をつないで、
地球の脈動と一緒に感じる練習をする。
遠くの星々とも地球は美しいハーモニーを奏でていて
それはそれはごきげんで、
しあわせです。

人間が何をしていても
地球は優しく許している。
自分のしたことのせいで、わたしたちを含む地球上の生命が危機に陥っても
責めたりはしない。
慈愛と悲しみをたたえ
ただ静かに受け止めるのです。

いろんな生命体が、生まれては消えてきた。
この星の上では、人類もそんな歴史の一部分でしかありません。

今この瞬間も、わたしたちはこの星の腕に幼子のように抱かれ
大地の生み出したもので生命をつなぎ
絶え間なく、たくさんの恵みを与えられている。

耳を澄ませて流星群が地球に降り注ぐ音を聞こう。
水琴窟のような
さやかな音色が、空間を満たしているはずだから。


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星の写真がないので、最近お気に入りのヴィトンのディスプレイ。
(バックはいらないんだけど・笑)

わたしの意識の中では
星も自分も、こんなふうに重なって見えています(๑'ᴗ'๑)


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こっちは、パンダのゆみちゃん撮影の、昨日のペルセウス流星群の写真。
やっぱり、ほんもののほうがずっといいなぁ( ´艸`)
ゆみちゃん、ありがとう!




by terasumonnmoku | 2016-08-12 22:46 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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