HSP 感覚的にとても敏感な人

徳ちゃんの

HSP 感覚的にとても敏感な人
の記事を読む。
たくさんのひとに会っている実感としても、
5人に一人は感覚的にとても敏感な人がいる。
というのは、妥当な数。

その鋭敏さの領域も人によって違うし
振り回され方も様々だけど
わたしが生きるために困難を感じたように
それぞれの困難があるに違いない。

わたしが自分の感覚や、自分自身を憎んでいたように
そのひとたちも、同じようなことをしているのかもしれない。
人と自分の感覚を混同し
わけがわからない状態になったりして。

アマゾンでも、ADHDと間違われたとか、鬱になったと書いている人がいて、
考えることは皆同じなんだなあ!
と、ちょっとうれしくなった・笑。

いまのわたしは、ひとみしりでもコミュ障でもなく(かつてはそうだった)
激怒したり、自分にがっかりする~ようなことがない限り
身体に出ることはないが
小学生のころから神経性胃腸炎だとか
過食症とか、いろいろな身体症状が出ていて
自分の家の車もわからなくなるくらい、もうろうとすることが、よくあった。

人の家の扉や、車のドアにカギを入れて回そうとしていたり
男性用と女性用のトイレを間違えるのは、しょっちゅう。

あまりにネガティブなものを発散している人の話を聞いていると、
耐えきれず、その場で意識を失う。(寝る)

でも最近気づいたのだが、使いこなすことさえできれば、これは類まれな才能であって
わたしは30~50人くらいの単位であれば、
そこにいる人のコンディションや、エネルギーや葛藤を読み
必要な働きかけを行い
その場が、有機的に機能するようなふるまい方をすることができるし、
(これはかなり難しいことらしい)

なにより大概の人の行動の予測ができるので
対人恐怖症になることがない。
(ちなみに夫は別。彼が予測不能な人だから、惹かれた)

また、対人関係で葛藤が生まれても
事前にエネルギーを感じた段階で、ほぼ学びをクリアすることができるので、
現実で痛手を負うことが少ない。

<他者>のいない世界に住んでいる
(すべての人の感覚を、自分自身の感覚のように感じる)ために、
かつては常に不幸だった。
でも、真理を学んでフォーカスするところを変えたおかげで、
ハードな状況のみなさんとともに、ここにあることに感謝することができるし、
ひとのしあわせを、心から喜べる。

今現在わたしはセラピストとしてセッションを行い、
感じたものを絵にしたり、音楽にしたりして
いろんな形で収入を得ているけど、
お金を稼ぐ以外にも、この才能は様々な役に立っている。

そもそも、自分の感覚に振り回され
生きることがあまりにつらかったというかつての経験がなければ、
その後の人生の危機を、乗り越えることもできなかったに違いない。

なんでもそうだけど、才能って多すぎるお金と同じで
使いこなすためにはそれなりの器量が必要。
それがなければ人間がだめになってしまう。

なんでもできる人が、自分を定めなければ
周りに振り回されて自らを失ってしまうことに似ている。

ただせっかくの才能も、<才能>と教えてくれる人がいなければ
それを活かすことは難しい。
何に向かって、どう努力すればいいのかがわからないから。
わたしにとって、自分の感覚が<呪い>だったようなことが
今も皆さんの上に、たくさん起こっているのではないだろうか。

そういう意味でも、真理に出会い、学ぶことの重要性を
しみじみと感じる。



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by terasumonnmoku | 2016-08-14 22:58 | スピリチュアル | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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