終戦記念日に寄せて。

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ファッションデザイナーの 鶴田 能史 (Takafumi Tsuruta)さんの作品です。

鶴田さんは、障がいのある人のためのおしゃれなドレスを創ったりしていて

その発想がほんとうにすてき。


特に好きなのが今のカバー写真。

一羽一羽折られた鶴で作られたドレス。


見れば見るほど、うつくしい。


泣くことも怒ることも、嘆くことも、
行動がともなわなければ、なんの役にも立たないけど

戦争ではなく、わたしたちがどんな平和を望むかがはっきりしたら
とるべき手段が、きっと見えてくる。


どんな小さなことも、みんなで作る千羽鶴の大事な一羽。


鶴が集まれば、こんなにきれいなドレスができる。


そんなふうにして、地球は平和な星になる。



わたしたちのなかの生きられなかった感情を

ひととき一緒に生きてあげましょう。


それを抑えつけなければ

生きられない時代があった。


わたしたちは、ほんとうにがんばりました。


ネガティブな感情は、外に出しても何の利益にもならないけど

だからといって抑えつけると自分に向かって逆襲してきます。

それはわたしたちが「本来の自分」を生きるための

大切な装備。


味わうことで多くの場合瞬時に消えていくし、

そこで収まらない怒りのようなパワフルな感情は

目的を正しく設定して発散することで

自分にも周りにも最適な形で、消化できます。


あなたは、=感情、ではない。

それはただ、流れていくもの。

変化の過程にすぎません。


わたしたちは大きな川のようなもの。

濁流もあれば

鏡のように静かな場所もある。


抗ってはいけません。

苦しむ時間が長くなるから。


川がどんな現れを見せても

その美しさは決して損なわれない。


どんなときも、わたしたちはいつも輝いているのです。


いまここに、すでに愛や平和があるように。


とても美しい人に会ったので、

帰りにいちごのアート・スムージーを食べました(๑'ᴗ'๑)

きれいな時間が、世界を創っていきます。


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by terasumonnmoku | 2016-08-15 21:21 | Comments(0)