夢を変え、ゲームを変え、世界を変える1日

一夜明けた今日は、東京。

「夢を変え、ゲームを変え、世界を変える
〜1人の力を社会の力に変える1日〜」

世界的な社会活動家。資金調達のプロ リン・ツイストさんのセミナーに参加しました(^_^)

よくやるなー、自分。
すごい新月です。

昨日のフォーラムでは若手のわたしも、今日は中堅。
まさに歴史のはざまにいる感じ。
ハードだけどおもしろい!

元サワカフエ店主、さわさんに再会しました♪
スタッフとしてばりばり活躍中!
声をかけてくれたことに感謝です。

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社会変革に興味がある。

>欠乏ではなく、充足から未来を作る。

誰に取っても、そういう視点が必要です。

>世界の痛みにむきあうことは、わたしたちに大きな力を与えてくれる。
それは人間の成長のチャンスであり、わたしたちが愛から来たことを教えてくれるのです。

と、リンは言います。

一見ばらばらに見えても、ほんとうはすべてがつながっている。

世界の痛みは、ひとりひとりの内面の痛みと鋭く連動しています。
気候変動にも、戦争にも、差別にも過労死にも、家族内の争いにも
それが現れる原因tと必然がある。

わたしたちはなぜ、苦しいのか。
なぜ、そのことに傷つくのか。

わたしたちを傷つける、そのできごとが
わたしたちを縛る、かつては有用でも現時点では機能しなくなった「思い込み」を壊す。
その先に、あたらしい自分と、あたらしい世界の見方が広がっている。

痛みに向き合うのは、恐怖です。
でも実際に体験してみて、
自分の痛みに向き合うことは、消耗ではなく、逆にパワーを与えてくれるのだということを、実感しました。
痛みは<拒絶>でできている。
拒絶を解除したところに、循環がはじまる。

すべてのネガティブな事象の根本原因は「恐怖」。
だとしたら、この地上から恐怖がすべてなくなれば
現れる現象のすべてが、オセロのようにひっくり返るはず。

やってみたら、恐怖の向こうにあるのは、愛しかなかった。
わたしたち人間は、なんて愛おしい存在なのだろう。

今日のワークショップで、
みんなで自分の愛してやまないものについて話した時、

もちろんわたしは家族(夫、息子、両親と妹一家)。
「みんなと新しい未来をシェアする時間」を上げましたが、
それと同時に極端な状況の違いを行き来する、自分の身体と精神のタフさに感謝しました・笑。
(でも、ご飯食べられなくなるから、実はしょぼい)

なぜか、同じグループの方々の、愛してやまないものを聞いているだけで
元気が出ます。
それぞれの愛してやまないものをともに好きになり、
愛してやまないものを持っているその人自身が、好きになる。

これから、わたしたちは、ばらばらになった個人という幻想を
そんなふうにつなぎあわせていくのかもしれませんね。
ずっとずっと、大きな規模で。みんなで。

写真は「ソウル・オブ・マネー」の著者 リン・ツイストさん。
とっても美しいひとでした。
特に、声がいい♡

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会場では、サリーちゃんのおうちで会った、ガイヤシンフォニーのもとプロデューサー 龍村ゆかりさんに再会。
うれしくなって、ごあいさつしました(^_^)
サリーちゃんが龍村さんの多大なるサポートをとっても感謝していたことを、伝えましたよ!

以前お世話もなった、コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン(COJ)のお二人にも会え、
先日の「あさいち」放送の「ちゃぶ台返し女子アクション」の感想を言えたこともうれしかった!

「もう、愛想笑いをやめるぞ~」と、
ちゃぶ台をひっくり返している女の子が映されていたのが、ほんとによかったねと喜び合いました(๑'ᴗ'๑)

わたしがCOJのワークショップに参加したのは、6月のはじめ。
「あれから、ずいぶん表情が柔らかくなりましたね」と言わました(๑'ᴗ'๑)
日々変化しているって素晴らしい・笑。


それにしても、世界がどんどんせまくなるようです。


ここからわたしたちはどうなっていくだろう。

次の一歩に向けて、とにかく反対側(欠乏ではなく充足。無力ではなく成功)からスタートすることだけを決め、みんなの前で宣言しました。
宣言って大事。コミットするってことだから。
今後わたしが何をしても、そのことの結果も効果も、今までとはまったく違ってくることでしょう。

そこに至るためにわたしたちは完璧である必要も、1人で全部背負ってがんばる必要もなく、ただ魂を開き、望む未来に向かってつながってゆけばよいのです。

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ソウル・オブ・マネー 本の感想はこちら


by terasumonnmoku | 2016-09-04 17:48 | Comments(0)