「仙台自主夜間中学」の記事がぱれっと9月号に掲載されました*\(^o^)/*

市民ライターとしての初仕事。
「仙台自主夜間中学」の記事が、仙台市市民活動サポートセンター通信「ぱれっと」9月号に掲載されました(^_^)

奇しくも表紙で取り上げられているのが、医療現場の労働問題について以前質問しにきてくださった、薬害被害者支援サークル「バルーンズ・トス」のみなさん。
勝手に身内感いっぱいの号です。

個人的には大好きな市民活動の勉強が出来、しかも文章修行にもなるというこの企画。

今回の原稿も、編集を担うサポセン葛西さんとの合作で、葛西さんにはわたしの文章上のウイークポイントを適確に補強していただきました!普通では得難い体験ができるのが、市民ライターの魅力です。

仙台自主夜間中学の生みの親である「仙台に夜間中学をつくり育てる会」代表の中澤さんは、勤めていた会社を定年退職後に一念発起。
大学院へ進学され、社会教育を学ばれました。そして、義務教育を満足に終えることができず、生活に支障をきたしている人々の存在を知り、夜間中学の開設を思い立ったのだそうです。

身近に感じる社会問題を、そのままにするのではなく、実際の行動によって現実を変えてゆく姿に、深い感銘を受けました。


学ぶことが人生を豊かにする

これぞ教育の原点なのではないでしょうか。

<ぱれっと>、もしどこかで見かけたら、ぜひお手にとって読んでみてくださいね*\(^o^)/*


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by terasumonnmoku | 2016-09-06 21:00 | Comments(0)