献杯。

夫の大学時代のお友達の先生方が集まって
献杯をしてくださいました。


c0195362_22421252.jpeg

遠方からいらっしゃる先生に合わせて
夫が亡くなった翌年から、毎年集まってくださっています。

毎年どきどきしながら
息子とうもろこしに

「どうする?」と聞くのですが
今年も一緒に二人で参加できて、よかった。

話を振られても、

「親父の話は苦手です」
と自分で言いながら

一生懸命その場にいようとする彼を
ほんとうに立派だと思う。

そのままで、あるがままで、矛盾する心を抱きしめて
生きていこう。

今日は研究者である先生方の
大学や教育、研究に対する「愛」のようなものが感じられて
うれしかったと同時に、深い感慨を抱きました。

だからこそ、苦しんでしまうんだろうな。

日ごろの活動上、悲惨な面ばかり目にするために、
どうしても表面的に物事を裁きがちになりますが、

大学だけでなくわたしたちの住んでいる社会の
日々の営みのすべては、
はたらくひとひとりひとりの
目には見えない<献身>に
支えられています。

すべては調和とバランスの問題で
美徳も行き過ぎると自己破壊に行きついてしまう。

かけがえのない、貴重でたいせつなものを
みんなでたいせつにしていきたいね。

今夜は、満月がとてもきれいでした。


c0195362_22423580.jpeg

みなさま、どうかお体に気を付けて。
おいしいお酒をながく楽しめるように、どうか量はほどほどになさってくださいね。
本日はほんとうにありがとうございました。


by terasumonnmoku | 2016-09-17 00:17 | 家族 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku