会社との関係を改めて検討したほうがいい人の11の特徴

希望の会の例会の日でした。

今日も新しい参加者の方がいらっしゃいました。
最近仕事で鬱になってしまった方や、そのご家族の方の参加が増えています。

一度かなりのところまで追い込まれてしまうと
すぐに社会に戻るのはなかなか困難です。
10年選手も珍しくはありません。

ご家族だけだと、本当に大変です。

希望の会は労働問題を中心に様々な立場の方が集まって
それぞれの視点で意見が交わされているところが特徴です。

人生はそれぞれのもの。
どんな大きな問題も、どんなにつらくても
その人個人で解決していくしかない。
それは息の長い、自分との付き合いです。

社会的支援につなぐことのほかに希望の会が目指しているのは
それぞれが生きること。
苦しい人も、苦しくない人も
ありのままにともにあること。
誰も否定せず、被害者にも支援者にもならず
尊厳を持った一人の個人として互いに認め合うこと。

少しずつやりたいことがかなってきている例会ですが、
最近、藍の会にお借りしている部屋が狭くなってきたのだけが難点。
いろいろ考えて行かないといけないかもしれません。

これは今日顧問弁護士の土井先生からいただいた
シンポジウムの時の参考資料です。
「会社との関係を改めて検討したほうがいい人の11の特徴」


c0195362_22593014.jpeg

実際に仕事が原因で鬱を発症した人、
亡くなってしまった人などから先生が集めた資料だそうです。


今年も11月26日(土)に
わたしたちは「過労死防止対策推進シンポジウム」を開催しますが、
当日はこのほかに

具体的にどのような状況になってきたときに、危機が迫っているのか。
生還者はどうやってピンチを抜け出してきたか。

職場の問題が大きくなり始める各段階で
はたで支える人間にはどのような介入が可能か。

についての、討論が行われ、資料配布をする予定です。
関心のあるかたのご来場をお待ちしています!
(用意が整い次第、近日中に告知します)
















by terasumonnmoku | 2016-09-25 20:38 | 希望の会 | Comments(0)